え、Tシリーズが5年ぶりに復活?しかもインド価格がバグってるんやが
ワイは海外のガジェット系動画をよく見とるんやけど、今回はXiaomi 17Tのアンボックス動画が流れてきてな。Xiaomiっちゅうたら、日本でもお馴染みのあのシャオミ(まあ、日本だとF5とか13Tとか出しとるけど)が、新たにインドで17Tを出したらしいで。
しかもこの値段がな、EU圏やと700〜750ユーロ(約11.5〜12.3万円)もするくせに、インドの実効価格はたったの5万4999ルピー(約9.6万円)なんよ。為替のマジックか知らんけど、これがもう意味わからんくらい安いねん。ま、日本に来るかはわからんけど、もしこの辺の価格で出てきたらライバル全員ぶっ飛ぶで。
見た目はシンプルやけど、これプラかよ!
カラーはバイオレット、ブルー、ブラックの3色で、今回の動画ではバイオレットを触っとった。パッと見ガラスかと思いきや、背面もフレームも全部プラスチックやて!おいおい、高級感ゼロやんけ…って思うやろ?でもな、このプラ筐体のおかげで重量は約201gと軽めで、持ちやすさは抜群らしい。実際に何度か落としても全然傷つかんかったみたいやし、耐久性はありそうやな。
ディスプレイが化け物級!12bitでDolby Vision対応とか頭おかしい
6.59インチのAMOLEDでリフレッシュレートは120Hz。ベゼルも極細で画面占有率がエグい。でも一番驚いたのは12bitの色深度や!これ、普通はフラッグシップでもなかなかお目にかかれへんスペックで、NetflixやYouTubeでDolby Visionコンテンツをヌルヌル楽しめるんよ。しかもWidevine L1対応やから、HDRとかもバッチリ。音質もステレオスピーカーで、小さめボディの割に迫力あるらしいで。
ライカ監修カメラやし、5倍望遠も付いとるで!
- メイン:50MP(OIS付き?)
- 5倍望遠:50MP(テレマクロも兼ねとる)
- 超広角:12MP
- 前面:32MP
ライカのチューニングが入っとるから、色味はナチュラルモードがオーセンティックでいい感じ。ポートレートも35mmから115mmまで使えて、肌の色やダイナミックレンジも悪くないらしい。ただ、エッジの切り抜きがたまにミスるのと、暗所はちと弱いとか?動画は4K60fpsがメインと望遠で撮れるし、セルフィーも4K30fps対応。appの機能も盛りだくさんで、ログ撮影までできるから、やる気マンマンやな。
充電とバッテリーのバケモノ具合
このサイズに6500mAhのバッテリーをぶち込んでるって、もう正気の沙汰やないわ。普通のスマホなら4000〜5000mAhやのに、6500mAhて!しかも67Wの急速充電付属(充電器も箱に入っとる!)で、リバース有線充電22.5Wにも対応。ワイヤレス充電はないけど、まあ許せる範囲やろ。下手したら2日は余裕で持つんちゃうか?
パフォーマンスは文句なしの安定感
チップはDimensity 8500 Ultraっちゅう、ミドルレンジ強めのSoC。Antutuスコアは約220万と、Snapdragon 8 Gen 2くらいの性能は出とる。ゲームも原神が50〜60fpsで動くし、熱も3D Ice Loop冷却のおかげでサーマルスロットリングが少ないらしい。HyperOS 3.0も5年アップデート保証(インドではどうなるか不明やけど)やし、Gemini AIも内蔵で、まあ困ることはないやろ。
ワイの正直な感想:コスパモンスターやけど、デザインが安っぽいのが…
Xiaomi 17Tは、スペックだけ見たら「ほぼ全部入りのハイエンドキラー」やねんけど、やっぱりプラ筐体がチープに見えるんよな。まあ、ケースつけるから関係ないっちゃないけど、所有欲を満たしてくれるかは微妙。ただ、ディスプレイとバッテリー、カメラのバランスがこの価格で手に入ると思うと、かなり攻めた一品なのは間違いない。もし日本発売があって、6〜7万円台なら買いやと思う。でも、中華スマホは日本だと技適の問題とかあるし、実際に来るかはわからんけどな〜。ワイはとりあえず、もうちょい様子見しとくわ。
🗓 配信日時:2026/06/04 12:55



