え、またパクリかよ?微信の「小緑書」が静かに猛獣化しとる
今回は中国のテックメディアから飛び込んできたニュースやけど、なんと微信(WeChat)の「小緑書」って呼ばれる機能が、いま本家の小红书(RED)をガチで脅かしとるらしいで! 2026年にもなって、まさかの「画像+短文」スタイルのパクリ合戦がここまで激化するとは、ワイも予想外やったわ。
- 微信の13.85億ユーザーが「貼図号」で草刈り放題
- 広告収入で月5万円稼ぐクリエイターも続出
- 小红书は必死でサッカーW杯の放映権をゲットして男性陣に媚び売り中
「便利やけど、それもう小红书でよくね?」が現実に
もともと微信の「貼図号」は2023年に「小红書のパクリやんけ!」と盛大にディスられとったんやけど、今年に入って様子がおかしい。流量主(広告収入分配)がガッツリ解放されて、たった2万フォロワーのアカウントが月3万円稼ぐとか、もはや夢みたいな話がガチであるんよ。小红书やと10万フォロワーで月2万円やから、コスパは微信の勝ち。作り方も簡単で、写真3〜4枚と200文字ポン置きでOK。しかも商品リンクも直接貼れる!
これがどういうことかっちゅうと、「小红书でバズって、微信で売る」っていう黄金パターンが完成してもうてるわけや。小红书はあくまで「憧れ」を見せるショールームで、実際のカネになる場は微信。これ、小红书からしたらまさに「踏み台にされる側」やから、たまったもんやないで。
小红书の起死回生!W杯にかける大博打
で、小红书も黙っとらんかった。なんと2026年のFIFAワールドカップの放映権をゴッソリ購入! 中国ではCCTV(中国中央テレビ)と咪咕(Migu)以外で唯一の公式配信元になるらしい。内部の人間によると、これは「日間アクティブ2億人達成! 男も取り込んで脱・女子アプリ!」っていう社運を賭けたプロジェクトやて。正直、男兄弟が集まるW杯で「映え写真」や「選手の私服コーデ」ばかり流れてきたら、おもろいけど「え、ここ女子会?」ってなる未来しか見えへん…。ほんまかいな。
過去に優酷(Youku)もW杯で新規ユーザーを爆増させたけど、大会終わったら見事に全員ドロンした前例があるし、ワイは懐疑的や。一過性の祭りで終わらんかったらええねんけど。
クリエイターは「二股」がデフォ。勝ち組はどっち?
今やインフルエンサーたちは、小红书でバズらせて、微信で商売する「二刀流」がデフォルトや。ある生活系クリエイターの林夏(リンシャ)さん曰く、「深夜に両方のアプリで投稿ボタン押すのが日課」やそうな。小红书では8万いいねを集めても、微信で3.2万再生&商品リンクでガッツリ稼ぐ。これが2026年のリアルや。
肝心なのは、「微信の貼図号はどんどん賢くなってる」っちゅう事実や。ユーザーが好むレストランやファッション、ビールの銘柄までアルゴリズムが勝手にレコメンドしてくる。もはや「開いたらつい見てまう」状態。小红书の牙城だった「検索してから見つける」っていう導線が、微信の「見せられる」型にじわじわ侵食されとるわけや。
【ワイの結論】コンビニとデパートの戦い。勝敗はもう見えた?
例えるなら、微信は「24時間空いてるコンビニ」。最初は品揃えがショボかったけど、今やデパート並みの商品を置き始めた。一方の小红书は「おしゃれなデパート」。たまに大規模イベント(W杯)で人を集めるけど、普段は行く用事があんまない。結局、毎日開くのはコンビニの方っちゅうユーザーが増えれば、小红书は「たまにでええか」になってまう。
「コレ、まさにジェンガやな」と思うのは、微信が小红书の”検索の聖地”ポジションを奪い去る危険性や。すでに「朝食レシピ」も「旅行攻略」も微信内で完結しはじめてる。小红书がW杯で集めた男性ユーザーが、大会後も女性向けのコスメ投稿を見続けるとは思えへんしな…。
2026年のソーシャル戦争、勝つのは「便利さ」を極めた微信か、それとも「憧れ」を守る小红书か。まあワイはどっちも使うけど、課金するのは微信の方になりそうや。だって、リンク踏むだけやもん。楽な方に人は流れるんよな〜。
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🗓配信日時:2026/06/15 10:14


