
え、MIHって電気自動車のアライアンスちゃうん?
今回は台湾のテックメディア『TechOrange』で報じられた、ちょっとビックリな業界再編の話や。あの鴻海(ホンハイ、Foxconnの親会社や)が音頭を取ってた電気自動車(EV)のオープンプラットフォーム「MIHコンソーシアム」が、なんと「MIH 台湾機器智能産業協会」に生まれ変わるっちゅう発表をしとるんや!
要するに、「これからはEVだけやなくて、AIロボットとか、もっと広い『実体AI』の世界でルールメイカーになるで!」っちゅう大転換宣言やな。
- MIHがEVから「実体AI(ロボットとか賢い機械全般)」にフィールドを拡大
- 新しい協会を作って、業界の標準ルールや技術の共通基盤をガチで作りにいく
- 発起人はあの鴻海のトップ、劉揚偉(リュウ・ヤンウェイ)氏やで
「協調して団結」って、要は仲間集めやな
この新協会の目的はズバリ、「協調産業團結(業界をまとめて団結させる)」と「制定産業標準(業界の標準ルールを決める)」や。なんか体育会系のノリやけど、中身はめっちゃビジネスライクやで。
具体的には、台湾が得意なハードウェア製造やシステム統合の力と、世界中のAIソフトウェアの技術をドッキングさせて、「AIロボット時代の共通インフラ」をみんなで作ろうっちゅう話や。まるで、スマホでいう「Android」みたいなオープンな生態系(エコシステム)を、今度はロボットの世界でやろうってわけやな。
会員募集中!締め切りは2026年7月15日やで
で、さっそく会員の募集も始めとる。団体でも個人でも、「ワイもAIロボットの未来を作りたいんや!」って人は申し込めるみたいや。
- 申込期限:中華民国115年(2026年)7月15日まで
- 連絡先:台北市のオフィスに、担当は戴季全(ダイ・ジーチュエン)さん
まあ、こういう業界団体の「会員募集」って、一般ピーポーのワイらにはあんま関係ない話に聞こえるかもしれん。でも、ここで決めたルールが、未来の工場で働くロボットや、ワイらの生活に入ってくるサービスロボットの「当たり前」になっていくっちゅうことやから、実はめっちゃ大事な動きなんよな。
【ワイの感想】結局、覇権争いの次のステージやろな
EVの次はAIロボットや!って、まあ分かりやすい流れや。鴻海みたいな巨大企業が「ウチがプラットフォーム作るで」って旗を振れば、そら中小のメーカーもソフト会社も集まってくるわな。
ただ、「標準規格」を作るっちゅうのは、言うは易し行うは難しで、結局は主導権争いになるのが世の常や。ワイは、この協会がホンマにオープンなエコシステムを作れるんか、それとも鴻海グループのための囲い込みになるんか、その辺をシニカルな目で見ていくつもりや。ま、とりあえず会費がいくらか気になるわ。
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🗓配信日時:2026/06/22 04:10


