
今年もインドのスタートアップ市場はジェットコースターやな
インドで報じられとるニュースで、2026年度(FY26、要するに2025年4月〜2026年3月期や)の新進テック企業24社の決算がまとめて出とったで。ワイも興味津々や。売上は前年比54%増の1.71 Lakh Cr(17万1,000クローレ、日本円で約3兆780億円!) って、デカすぎて想像できひんわ。でも中身を見たら、儲かってる企業もあれば、逆に血反吐吐いてる企業もおって、まさに天国と地獄や。
ざっくり言うと、24社中17社が黒字、残り7社は赤字や。黒字組の合計利益は 5,657.3クローレ(約1,018億円)。でも赤字組の合計損失は 8,168.7クローレ(約1,470億円) もあって、結局全体では大赤字やないかい! 一体どんなドラマがあったんか、気になる企業をピックアップしながら見てくで。
電動バイクのアサーエナジー「赤字やけど、ヤケクソちゃうで」
電動スクーターで有名な Ather Energy(アサーエナジー) は、売上高が62.8%増の 3,671.8クローレ(約660億円) に急成長。でも純損失はまだ 517.2クローレ(約93億円) も出とる。前年の812.3クローレ(約146億円)からはかなりマシになったけど、93億円の赤字って、ワイの感覚やともう訳分からん額や。しかも「中国のレアアース輸出禁止で生産にドツボった」らしいで。世界情勢に振り回されすぎやろ。
家具のブレイクスルー?ブルーストーンが初の黒字化
ジュエリー販売の BlueStone(ブルーストーン) は、なんと創業以来初めて通期で黒字を達成! 純利益は 13.2クローレ(約2億3,760万円) で、前年は221.8クローレの大赤字やったのに。売上は37.6%増の 2,436.4クローレ(約438億円)。インドの結婚式需要に支えられてるんかな。小粒でもピカっと光る黒字で、ええ成長やないか。
天下のゾマト親会社「イーターナル」、利益ガタ落ちで草
フードデリバリーのZomato(ゾマト)やクイックコマースのBlinkit(ブリンキット)を抱える Eternal(イーターナル) は、売上高が168.6%爆増の 54,364クローレ(約9,785億円) やのに、純利益が31%減の 366クローレ(約65億8,800万円)。Blinkitへの投資がバカでかすぎるらしい。売上の割に利益がショボくて、投資家は「大丈夫か?」って感じやろな。
証券アプリのグロウが鬼強!利益2000クローレ超え
ディスカウントブローカーの Groww(グロウ) は純利益が14%増の 2,083クローレ(約374億9,400万円) で、売上も19%増の 4,645クローレ(約836億円)。インドの投資ブームをガッツリ掴んどるな。社員の給料だけで590クローレ(約106億円)使っとるあたり、もう完全に羽振りがええやっちゃ。
ミーショウは赤字だけど光明見えた?
ソーシャルコマースの Meesho(ミーショウ) は純損失が66%縮小して 1,357.7クローレ(約244億円)。でもまだ244億円も赤字やで。売上は35%増の 12,626クローレ(約2,272億円) で、デカいことはデカい。AI投資とか物流が重荷らしいけど、黒字化はまだ先みたいや。
オラ電動、売上半減でオワタ感?
電動スクーターの Ola Electric(オラ・エレクトリック) は売上が50%減の 2,253クローレ(約405億円) に激減。損失は 1,833クローレ(約330億円) と相変わらず燃えとる。アフターサービスがクソ過ぎて客が逃げてるらしいで。車両買っても修理できないとか、そら売れへんわな。
決済のペイティーエムが初の年間黒字!大復活か?
フィンテックの雄 Paytm(ペイティーエム) は、純利益が 552クローレ(約99億3,600万円) と初の通期黒字達成! 前年は663クローレの赤字やったから、大逆転劇や。売上も22.3%増の 8,437クローレ(約1,518億円)。規制問題を乗り越えて、ようやく花開いた感じやな。
スウィギーの赤字が4,000クローレ超え!まだまだ燃やす気満々?
デリバリーの Swiggy(スウィギー) は純損失が33%増の 4,154クローレ(約747億円) で、家ひとつ買えるどころの話やない。売上は51%増の 23,053クローレ(約4,149億円) やけど、クイックコマースのInstamartが金食い虫らしい。ライバルのZomatoのBlinkitに食われてるんか? 投資家は気が気やないで。
家庭サービスのアーバンカンパニー、黒字から一転大赤字に
美容や修理の出張サービス Urban Company(アーバンカンパニー) は、なんと前年の239.8クローレの黒字から一変、234.8クローレ(約42億2,640万円)の大赤字 に! 新サービス「Insta Help」に金を注ぎ込みすぎたらしい。競合が激しいから仕方ないけど、このまま沈むんか心配や。
起死回生のマットレス!ウェイクフィットが大復活
寝具の Wakefit(ウェイクフィット) は前年の35クローレの赤字から、189.2クローレ(約34億円)の大黒字! 売上も17%増の 1,488.9クローレ(約268億円)。マットレス業界、インドでバブルか? こんな堅実な商売もええな。
インディア・ウィーワーク、賃貸オフィスは儲かるん?
コワーキングスペースの WeWork India(ウィーワーク・インディア) は純利益が41.6%減の 74.9クローレ(約13億4,820万円)。昨年よりは落ちたけど、まだ黒字や。デスク販売も好調やし、法人需要は強いんかな。
総括:儲かる会社と燃え続ける会社、二極化が加速
全体で見ると、インドのスタートアップは「稼ぐ力」をつけてきた企業と、いまだ成長重視でバーベキューしてる企業に分かれとる。グロウやペイティーエム、レンズカートなんかはウハウハやけど、スウィギーやオラ電動は背筋が凍るわ。でもこれこそスタートアップの醍醐味やろし、ワイはただの庶民やから遠くで花火を見てる気分や。来年はもっと黒字組が増えるんか、それともまた大火事なんか、注目やで。
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🗓配信日時:2026/06/20 13:37


