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遂にここまできたか…AIがゲームの脚本をガチで書く時代
ワイが海外ニュースをダラ見してたらな、なんとAIがゲームのシナリオライターの仕事を本気で奪い始めたっちゅう記事を見つけてしもたで。2026年5月、Steamに『歴史模擬器:崇禎』っちゅう明末を舞台にしたゲームが現れて、ただの歴史シミュレーションと違うねん。プレイヤーが打ち込んだ言葉に、AIがリアルタイムで崇禎帝や魏忠賢が返事を返すと。しかも、このやり取りで歴史が分岐するっちゅうんやから、歴史好きの妄想がそのままゲームになる、まさに夢のアイテムやろ。
ほぼ同時に、『代号:云端』っちゅう乙女ゲームも話題になってな。なんとAIがキャラクターの思考から会話、行動まで全部生成する。プレイヤーが「疲れた」って打ったら、推しが翌日に「大丈夫?」って声かけてくれるレベル。もう、恋愛ゲームの未来は完全にAIやな。
AIはシナリオの木から森を作り出すんやで
従来のゲームは、デベロッパーが必死こいて数千本のシナリオ分岐を手打ちで作ってたけど、限界があるんよ。『底特律:化身為人』みたいに千の分岐があっても、プレイヤーが3回遊んだら飽きる。でもAIなら、理論上は無限のパターンを生成できるっちゅう話や。『歴史模擬器:崇禎』では、プレイヤーがどんな無茶な指示を出しても、AIがそれなりに物語を紡ぐ。明末の歴史枠は守られてるけど、毎回違う展開が楽しめるから、「崇禎ってマジでクソな仕事やな…」っちゅうリアルな実感がわくらしい。
さらに『上古巻軸5:天際』のMODでは、NPC全員がAIでリアルタイム会話するようになった。村人Aが「ドラゴン怖い」しか言わない時代は終わりや。今はプレイヤーの問いかけに、AIがちゃんとキャラに合わせた返事を返す。これ、オープンワールドがマジの世界になるっちゅうことやで。没入感エグいて。
しかし、AIにはまだ“ボケ”があるらしいで
問題は、AIが突然キャラ崩壊する「OOC(角色脱離設定)」っちゅう現象や。さっきまで優しかったキャラが急にキレたり、死んだはずのNPCが生き返ったり。これが商業ゲームで起きたら、ユーザーはブチ切れる。解決にはAIモデルの超微調整と、膨大なデータ学習が必要で、金も技術も鬼のようにかかる。しかも、リアルタイム生成は毎回サーバー代がかさむから、運営コストがヤバい。『崇禎』は「買い切り+会話ごとに課金」っちゅう方式で批判されたが、APIを自前で繋げるようにしたものの、結局はお金の問題はつきまとう。
ゲームデザイナーは“ルールブック”を書く人になる?
これまでゲームの脚本家は具体的なセリフを書いてたけど、AIが本格参入すると、仕事は「この世界のルールとキャラの性格」を設定するルールメーカーに変わる。例えば「この悪役は絶対に嘘をつかないが、真実を捻じ曲げる」っちゅう縛りを決めれば、AIが自動で会話を生成してくれる。面白いけど、今までのノウハウが通用せんから、デザイナーは頭を切り替えなアカンのや。
ワイの感想:ロマンはあるけど、人間のライターさんはまだ安泰やと思うで
確かにAIがゲームの物語を無限に生み出す未来は胸熱や。でも、結局は「面白さのツボ」を押さえるのはまだ人間の方が上手い。AIは無難な話は作れるけど、心を揺さぶる展開や、キャラの深みを出すのは難しい。ワイは人間のクリエイターがAIを使いこなす形が一番健全やと思うわ。まあ、ど庶民のワイには関係ないハイテクな世界やけどな!
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🗓配信日時:2026/06/07 00:20


