🗓 配信日時:2026/05/21 10:23
中国の工場界のボスが「リンゴ(Apple)」から卒業しようとしてる件
ども、ワイや。今日は中国の製造業界でめちゃくちゃ勢いのあるルクシュン精密(Luxshare Precision)っちゅう会社の話や。ここ、もともとはAppleの超絶お得意様で、「iPhone作らしてくれたら儲かる!」っていう果樹園の忠実な下僕みたいな立ち位置やったんよな。
ところが最近、このルクシュン氏、「Appleだけに頼るん怖すぎやろ」って気づき始めて、めちゃくちゃに方向転換しとる。要するに、「リンゴ依存症」からの脱却を目指してるっちゅうことや。
- Appleの注文が減ったら詰むから、別の稼ぎ口を探し始めた。
- vivoとかOPPOとかの中国スマホ勢に、ジンバルカメラ(手ブレ補正ガチ勢のカメラ)を量産して提供中。
- なんとOpenAIとも組んで、AIスマホを一緒に作るらしいで。
Appleの影に隠れて生きていくのはもう飽きたんやろうな。草。
ジンバルカメラってなんや?スマホメーカーが急に乗り出した理由
最近の中国スマホ勢(vivoとかOPPOとか)が、「ジンバルカメラ(Pocket)」いうやつにめちゃくちゃ注力しとる。これ、簡単に言うたら「カメラに電動の首がついてて、激しく動いても映像がヌルヌル動く魔法の箱」みたいなもんや。VlogとかTikTokみたいな短尺動画が流行りすぎて、みんな「手ブレなしでええ感じに撮りたい!」ってなってるからな。
vivoが100万台レベルで準備しとるらしいし、Honorは「ロボットフォン」とかいうヤバそうなもんまで計画しとるらしい。これらを全部ルクシュン氏が裏で製造してるっていうから、もう実質的に中国のガジェット界の黒幕みたいなもんやな。ほんまかいな。
AIスマホと自動車パーツで「俺はもう下請けじゃない」アピール
ルクシュン氏の戦略は、単にカメラを作るだけやない。もっとエグい方向に手を出してる。
1. 自動車業界へ殴り込み: ドイツの老舗部品メーカーを買収して、ベンツとかBMWのサプライチェーンに潜り込んだ。車用電子部品の売上が爆増してて、もう「iPhone工場」っていうより「ハイテク部品帝国」に近いわ。
2. OpenAIとの禁断の協力: これが一番ヤバい。OpenAIの自社製AIスマホの設計と製造を独占的に任されるっていう噂や。ただの組み立て屋やなくて、製品の定義段階から関わってるらしい。つまり、「言われた通りに作る」から「一緒に作る」への進化やな。やばない?
ワイの個人的な感想
まあ、Appleっていう巨大な神様にすがってる方が楽やけど、いつ神様が機嫌損ねて「インドで工場作るわ」って言い出したら一気に路頭に迷うからな。ルクシュン氏の「リスク分散して生き残る」っていう生存戦略は正解やと思うわ。ただ、あまりに手広くやりすぎて、全部中途端にならんことを祈っとる。まあ、ワイらは安いAIスマホやジンバルカメラが届くのを待っとるだけやから、気楽に構えてようぜ。
▶ 元記事はこちら

