開封したら中身がスカスカやった件
ワイが見つけたインドのYouTubeチャンネルで、まだ現地発売前の「iQOO 15T」の開封レビューが流れてたんよ。配信者氏いわく、「箱の中身がいくつか抜けてて、本体と付属品だけ」やて。ケース、100W充電器、USBケーブルはちゃんとおった。本体は青味がかった雲みたいなデザインで、結構シンプルやけどオサレやな。でも重さを計測したら225g! 配信者氏は「207gかな?」とか言うてたけど、勘が鈍ったんか草。8000mAhバッテリーの割にはまあこんなもんか。
ディスプレイがエグい!2Kで144Hz、明るさ4500nitsって太陽かよ
画面は6.82インチの2K QHD+ AMOLEDで、リフレッシュレートは144Hz。LTPO技術で滑らかさと省電力を両立しとる。最大輝度が4500nitsって、もはや懐中電灯やん。ベゼルも細くて没入感抜群。配信者氏も「色がパンチ効いてて最高」って褒めとった。こりゃゲームも動画も良さそうやな。
「Monster」チップで爆速、でもRAMが高いんやてさ
プロセッサはDimensity 9500 Monsterっちゅう名前からしてバケモンや。最新Antutuスコアは370万点で、ゲーム最高設定ヌルヌル。『原神』も60FPSで余裕。基本メモリ12GB/ストレージ256GBから、上は16GB/1TBまである。ただ配信者氏が「RAMの価格がCPUより高騰してるらしい」とボヤいてた。スマホ全体の値上げ要因やろなあ。
バッテリー8000mAhで2日持つ! でもワイヤレス充電は無いんかい
驚きの8000mAhバッテリー搭載で、100Wの有線充電に対応。配信者氏は「2日は余裕で使える」と言うとる。ただワイヤレス充電には非対応。このクラスでそらあかんやろ…。せっかく大容量なのに、置くだけ充電できないと不便やな。
カメラは200MPの大目玉、だけど自撮りは16MPでFHD止まり
メインカメラは200MP、超広角50MPで、両方とも4K 60fps動画が撮れるらしい。でも前面カメラは16MPでFHDまで。自撮りに力入れてない感じやな。その代わり、200MPから4倍のポートレートが結構キレイらしい。インカメラもうちょい頑張ってほしかったわ。
価格は中国で約8.4万円、インドでは約10万円越え?
中国価格は4099元(日本円で約84,000円)。インドで発売されるなら55,000ルピー(約10万円)前後になる見込みや。上位モデルのiQOO 15が7〜7.5万円、廉価版の15Rが4.5〜5万円ってことを考えると、ポジション的には中間にくる。ただ、10万円クラスとなるとライバルも多いし、バッテリーとディスプレイだけでは厳しいかも。
ワイの感想:ゲーマーにはアリやけど、普通の人は…
144Hz駆動の大画面、8000mAhのバッテリー、最新チップと、ゲームやり倒すには最高のスペックや。ハプティック(振動)フィードバックやステレオスピーカーも良いらしい。IP68-69の防水防塵、超音波指紋認証も付いてるし、ほぼ文句なし。でもワイヤレス充電とeSIM非対応なのが地味に痛い。あと、Android 16ベースのOrigin OS 6は中華アプリが山盛りで、インド版では消えるらしいが日本で使うならROM焼き必須やな。値段が約10万円ということを考えると、よほどのゲーマー以外は手を出しにくいか。ワイは誰かが買ったのを触らせてもらうわ。
🗓 配信日時:2026/06/13 13:27



