
要するにどゆこと?インドのスタートアップIPOブーム
インドの報道(Inc42ってメディア)によると、最近のインドのテック系スタートアップの株式上場(IPO)がめっちゃ熱いらしいで。ワイみたいな貧乏人には縁遠い話やけど、2025年にはなんと18社も市場デビューしてるんやって。メーショー(Meesho)やアーサーエナジー(Ather Energy)、アーバンカンパニー(Urban Company)とか、名前は聞いたことあるけど中身はようわからん会社がズラリや。
でもって、今や全体で60社以上が上場済みで、その合計時価総額は1480億ドル(日本円で約22兆円!)やて。インフォエッジ(Info Edge)とか、メイクマイトリップ(MakeMyTrip)なんかはアメリカのナスダックにもおるし、もはやインド勢ナメたらアカンなって感じや(知らんけど)。
「赤字垂れ流し」から「しっかり儲け」へ、変わり身はええ~
昔は「インドのスタートアップは稼ぐよりデカくなることに必死で、赤字がデフォルトや!」って言われとった。でも2022年の投資冬の時代(資金調達が急激に減ったアレな)を経て、彼らもさすがに現実見たんやろな。今は上場目指して利益を出すことに必死なわけや。実際、今上場してる会社の約64%が黒字ってデータもあるんよ。アカンやん、ちゃんとしてるやん。
その中でも特にエグいのがインフォエッジ。この会社の2025年度の純利益は962クロール(インドルピー)。日本円に直すとざっと1,730億円くらいか?もう意味わからん規模やな。ジャストダイアル(Justdial)やインディアマート(IndiaMART)も500クロール超え(日本円で900億円以上)で、こいつら完全に勝ち組や。
どの業界が元気?フィンテック、EC、エンタープライズテックの三つ巴
上場企業を業界別に見ると、フィンテック(金融系IT)とエンタープライズテック(企業向けIT)が各12社でトップ。続いてEコマースが11社や。ピンテレスのPaytmも含まれるから、まあお金が集まるところに人が集まるってことかいな。さらに不動産テックもインフラマーケット(Infra.Market)の上場準備で6→7社に増えそうやし、まだまだ波は続きそうやな。
お膝元はどこ?デリー首都圏がバンガロールをぶっちぎり
「インドのITといえばバンガロール」ってイメージあるやろ?でも株式上場企業の本拠地で見るとデリー首都圏(デリー・グルガオン・ノイダ)が25社でダントツなんよ。バンガロールは17社、ムンバイは11社や。このデリー勢が、全体の時価総額1480億ドルのうち810億ドル(約12.2兆円)を稼いどるらしい。なんやそれ、もはや一国の国家予算やんけ。
ワイの感想:雲の上の話すぎて草
いやー、数字がデカすぎて終始「ほんまかいな…」状態やったわ。22兆円って言われてもピンとこんし、1,730億円の利益とかもうおもちゃの金額ちゃうやろ。でもこうやってスタートアップがちゃんと儲けるようになるのは、国としてもええことなのかもな。まあ、ワイは相変わらずコツコツとブログ書いて、たまに安い株を指くわえて見てるだけやけど。
これからIPO控えてるPhonePeやZepto、OYOなんかも「ワイらも行くで!」って感じで控えてるらしいから、インドの市場はしばらくアツいんちゃう?インド株に手ぇ出す度胸はないけど、物語としては楽しませてもらうで。
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🗓配信日時:2026/06/20 12:46


