中国の国産手術ロボットがシェアぶっちぎりで上場するらしいで
どうやら中国から、なかなかエグい医療テックが飛び出したみたいや。手術ロボットを開発しとる「ジェンヘルス(真健康)」って会社が、なんと国内シェア3年連続No.1を達成して、ついに株式上場(IPO)に踏み切るっちゅう話や。名前だけ聞くと健康飲料メーカーみたいやけど、中身はガチのハイテク企業やで。
このニュース、最初は「ただの国産代替の成功例やろ?」と思いきや、どうもそれだけやないらしい。元ネタの記事曰く、「臨床の価値をビジネスの注文に変える長距離マラソン」なんやと。要するに、研究開発だけじゃなく、ちゃんと金になる形で病院にバンバン売れてるってことやな。
で、その手術ロボットってダビンチのパチモンちゃうん?
みんな知ってるかもしれんが、手術支援ロボといえば「ダビンチ」が世界の王者や。日本でも大きな病院で使われとって、値段は数億円。そんな超高級品を、中国企業が作り始めたってわけや。ジェンヘルスの機種は、泌尿器とか腹部の手術に特化しとるらしいけど、なんでそんなに売れてるんやろうな。
- 中国国内は高齢化が爆速で進んどって、手術の需要がうなぎ登り
- 政府が「国産ハイテク医療機器」を優遇する政策をバンバン出しとる
- ダビンチに比べてお値段が抑えめ(それでも億単位らしいで、庶民感覚ゼロ)
つまり“バカ高い”っちゃあ変わらんのやけど、それでも「病院からしたら少しでも安い方が…」ってことかいな。うーん、雲の上の話やで。
海外にも売り込むって噂やけど、勝算あるんか?
今回のIPOで集めた資金は、さらなる研究と海外展開に使うらしい。すでに欧州やアジアで認証を取っとる国もあるとか。でもワイの素朴な疑問、「そもそも医療ロボなんて、結局ブランドと信頼やろ?」。ダビンチを信じてるお医者さんが、いきなり中国製に飛びつくイメージが湧かんのよな。
とはいえ、中国市場だけで年間数千台のオーダーがあるらしいから、まあ当面は国内だけで食っていけるんちゃう? 株式市場も「未来のデカ盛りマーケット」として期待値込みで買っとる節があるで。どう転ぶかは神のみぞ知る。
【ワイの感想】高尚すぎてラーメンの汁すらすすれん
正直、こんな桁違いの話を聞いても「へー、すごいなあ」で終わる。ワイがもし入院して「今日はロボット手術やで!」って言われたら、まず「お代はいくら?」って震えるわ。保険きくんかいな。でも技術が進んで、もっと安くなればありがたい話やな。
それにしても、中国発のハードテックがちゃんと利益を出せるってのは純粋にエグい。株が上がるならちょっと買いたい気もするけど、ワイの貯金じゃ1株も買えんやろ。とりあえず紙パックの酒でも飲みながら、ダビンチ株を持ってる夢でも見るで。
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🗓配信日時:2026/06/02 08:47

