まずはコレが何かっていうと…
インドのガジェット系ユーチューバーが紹介しとる、Google Fitbit Air(フィットビット エア)が結構な話題やで。画面がないピル型の健康バンドで、心拍数や睡眠、血中酸素まで計測してくれるんや。似たようなやつにWHOOP(フープ)やアマズフィットがあるけど、あっちはサブスクがクソ高いらしい。ところがこのFitbit Air、本体が約15,000円、月額サブスクがたったの100円(または無料)と、庶民に優しい値段設定なんよ。
スマートウォッチはもうええんちゃう?っていう配信者の持論
紹介主の兄ちゃんが言うには、スマートウォッチはもうオワコンなんやって。理由は3つ。
- 充電がダルい:1〜2日で切れるわ、もう忘れるわで使いもんにならん
- 画面が余計:スマホに画面あるのに、腕にまで通知出してくんな
- 健康管理ちゃんとせん:中途半端なミドルレンジのスマートウォッチはトラッキング精度が微妙
せやから、画面なしで1週間充電いらずの健康専用バンドがええんや!と熱弁しとるで。ワイも、1年前にスマートウォッチの充電めんどくて投げ出したクチやから、ちょっと響くわ。
AIコーチのインテリジェンスがヤバいらしい
これの最大のウリは、Google HealthにGemini(グーグルの生成AI)が統合されとる点や。ただデータを表示するだけやなくて、コンテキスト踏まえてアドバイスくれるんやて。
たとえば「今日よう寝とるから心拍数下がっとるよ」とか「午前中は雨やから夜にランニングしぃ」とか、AIがスケジュールまで提案してくるらしい。まるで専属トレーナーや。しかも月100円(年間1000ルピー≒1500円くらい)でええねん。Google One Proに入っとる人は無料やし、もうサブスク代もタダ同然や。
これでWHOOP(年間4〜5万円)と同じレベルのデータが取れるっちゅうから、WHOOP完全にイチコロやな。まあプロのアスリートなら秒単位の精度が要るかもしれんけど、ワイら一般ピーポーにはこれで十二分や。
1週間バッテリーと小ささが正義
ピル型ボディは超ちっこくて、つけとっても邪魔にならん。バッテリーは公式7日間で、ヘビーに使うても5〜6日は持つらしい。充電時間は90分やから、まあ許容範囲やろ。
センサー類もほぼフル装備で、皮膚温度、ジャイロ、加速度、SpO2、それに振動モーターでアラームも鳴らせる。5気圧防水やから雨でもジムでもOK。バンドも交換できるから、オシャレにも使えるで。スマートウォッチ卒業して、普通の時計とこれで十分やな。
ワイの結論:15,000円か…悩むなあ
正直、健康管理をAIに任せてええんか?っちゅう不安はある。でも「お前、昨日寝不足やから今日はランニングやめとき」とか言われたら、逆に腹立つやん?ワイは言われるがままに動く自分を想像したくないわ。でも、データ見ながら自分で調整するんにはええかもしれん。
なにより値段がエグいほどお手頃やし、Google製っちゅう安心感もある。スマートウォッチに嫌気が差した人には、絶対アリな選択やろな。ただ、まだ日本未発売やから、ほしい人は輸入するか待つかやね。
というわけで、2026年の本命になるかもしれんFitbit Air、気になる人は要チェックや!ワイはとりあえずスマホの充電だけで手一杯や。
🗓 配信日時:2026/06/18 06:38



