
3行でざっくりまとめ
・AIツールの使い方より「判断力」や「適応力」がモノを言う時代に。レジュメにバズワード並べただけじゃ即バレやで。
・ZohoやToastの偉い人が語ったホンマの選考基準がまるで現実の壁打ち。コード書けるだけじゃアカンらしい。
・生き残るには「T字型人材」と「本物の成果物」が鍵や。ポートフォリオにQRコードつけて「ワイの実装を見ろ!」って言えるかどうかやな。
AIツール使えるってだけで採用?…甘いわ、君。
インド発のデブスパークス2026ってイベントで、採用界隈のリアルがバラされたんや。AI関連のスキルがこれだけ世に溢れとる今、採用担当者が見てるのは「派手なツール名」じゃなくて「本質的な人間力」っちゅう話や。
モデレーターのシヴァニ氏を中心に、Toastのヴァスデーヴァン氏(人事組織の偉い人)やZohoのラマムーシー氏(AI研究の責任者)が集まって、「結局ウチらは何を評価しとるか」をぶっちゃけまくったらしいで。
判断力と適応力を持ってへんと、AIに振り回されて終わりや
ラマムーシー氏が一番大事にしとるのは「判断力」なんやて。AIでアプリをいくらでも量産できる時代になったからこそ、「何を作るべきか」を選べるかどうかが差になるっちゅうねん。
「基礎ができてへんヤツは論外。CV(職務経歴書)を見るときも、実際に動く成果物のURLやQRコードが貼ってあると心が動く」とまで言うとる。口だけでなく、動くもんで勝負しろと。
ヴァスデーヴァン氏も「AIにプロンプトを投げるだけの人間はもういらん。AIの出す答えを疑い、ビジネスにどうインパクトを与えるかを設計できるヤツが欲しい」とキッパリ。つまり、「コピペで終わり」じゃなくて「コピペした後にパンチを入れられるか」が試されとるってわけやな。
採用担当者が見抜く「ホンマに会社に合うかどうか」
二人の話を聞くと、採用はまるでリアルな状況判断テストや。ヴァスデーヴァン氏のチームは、わざとあいまいなビジネス課題を出して、応募者がどうトレードオフを考え、顧客視点を持てるかを見とるらしい。表面的な正解を出すだけの「優等生」じゃ通用せんのや。
ラマムーシー氏の最終面接なんて「一緒にランチに行けるかどうか」も基準に入っとるで。これ、完全に相性やけど、実は「この人と毎日やりとりできるか」を本気で見てるんやろな。スキルだけ突き詰めたガリガリの秀才より、ちょっと肩の力抜いて話せる人間性も大事ってことかいな。
AIに仕事を奪われるんじゃなく、使う側の「人間力」が問われる
両者とも「AIが仕事を根こそぎ持ってく」みたいな終末論は一蹴しとる。むしろ「AIのおかげで誰でもコードが書けるようになった今、本当に価値があるのは信頼性の高い製品を考え、プライバシーにも気を配りながら現実世界に届けられる人材」と強調。
ラマムーシー氏いわく、「コードを書くのはかつてないほど簡単になった。それよりも、プロダクションレベルのソフトウェアをやり遂げるヤツがキャリアを築くんや」と。つまり、スキル自慢より「リリースしてなんぼ」の精神が勝つってわけや。
ヴァスデーヴァン氏は、「結局、流行りのAIツールを追いかけるだけのヤツは消耗する。基礎力と、ビジネス価値に変換できる力が無いと、どんな波にも乗れずに終わるで」とバッサリ。
要するに、AI時代を渡るコツは「地に足つけた実装力」と「目の前のビジネスをちゃあんと見る視点」。レジュメに「ChatGPT使い倒せます!」って書くより、自分で作ったサービスのQRコードをペタッと貼る方が100倍効くって話や。ワイも何かちっちゃいもん作ってみよかな…いや、多分やらんけど。
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🗓配信日時:2026/06/13 04:30


