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ども、ワイや。今日は中国のテックメディア「钛媒体(TMTpost)」のニュースから、まるでドラマみたいなドタバタ劇の話や。AI界の超新星「Manus」が国家審査でお蔵入りになって、今度は昔の持ち主が「じゃあウチが買い戻したるわ!」と大金積んで逆走しとるんやて。
- Metaが約2兆7千億円(20億ドル)で買収したManus、中国当局が「アカン!」と強制キャンセル
- 元投資家のテンセントやセコイア・チャイナらが「ならば元値で買い戻す」と再出資、香港上場を目指す
- 買収後の半年で売上が5倍に急増しとるから、はたから見れば「そら買い戻したくなるわな」な状況
あのビッグディール、まさかの巻き戻し!
去年の12月、MetaがAIエージェントのManusを20億ドル(日本円で約2兆7千億円)でお買い上げ、ってんで界隈が騒然となったんよ。真格基金(ゼンギー・ファンド)のパートナーが「Meta史上3番目のデカい買収やで」と自慢しとったくらいや。
ところが今年4月、中国の外資審査機関が「この買収、安全保障上マズい」と禁止しよった。そこで早くもウワサになってたのが「買い戻し」シナリオ。そして今回、The Informationのスクープで具体的な金額とメンバーが明るみに出たっちゅうわけや。買い戻すのは、テンセント、セコイア・チャイナ(旧セコイアキャピタル中国)、真格基金の3者。みんなManusがまだ数億円規模だった頃に出資しとった古株や。
売上半期で5倍、めっちゃ儲かっとるやんけ
肝心のManusの業績やけど、これがまたエグい。Metaに買われてからの半年で、年換算売上が1億ドル(約1,350億円)から4〜5億ドル(約5,400〜6,800億円)へと、ざっと4〜5倍に跳ね上がっとるんやて。
「そら買い戻したくなるわ」って話で、投資家側からすると、「20億ドルで手放したけど、同じ値段で戻ってくるならむしろお得やん」って算段やろな。しかも今後は香港上場まで視野に入れとるから、IPOでさらに化ける可能性もある。まさに「合法ウハウハ」やで。
仕組みは「合弁」と「香港」でリカバリー
買い戻しと同時に、Manusは中国国内で中外合弁企業を立ち上げる計画らしい。これは外資規制をクリアしつつ、中国の投資家が株式を合法的に保有できるようにするための巧妙な抜け道みたいなんよ。そして最終的に香港証券取引所にIPO、と。
ちなみに、米国のベンチマークキャピタルはこの買い戻しには乗らず、中国勢だけで進める形になるんやて。結果、Manusの株主構成は前よりもテンセントと中国系VCの比率がゴリゴリに高まる見込みや。Metaは完全にお払い箱。すでに社内システムとの接続も切られとるらしいで。
ワイの感想:なんやコレ、完全に儲け話やん
冷静に考えると、この買い戻しって中国投資家にとって「ノーリスク・ハイリターン」すぎひん? 一度は売って利益確定したのに、相手の都合で買い戻しが可能になり、しかも保有期間中に企業価値が爆上げしとるから、元値で再取得できれば差額まる儲けや。Metaは巨費で買った会社を奪われてトホホやろけど、すでに技術やデータの一部は吸収済みかもしれんし、どっちが得したかはわからん。
とはいえ、AIの世界はマジで「一寸先は闇」というか、政治的リスクがビジネスの命運をグチャグチャにする典型例やな。ワイみたいなショボい個人ブロガーには雲の上すぎて笑けてくるわ。まあ、技術がちゃんと発展して、いつか便利なAIとして日本にも来てくれたらエエな〜くらいの気持ちで見とくわ。
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🗓配信日時:2026/06/19 10:14


