AIバブルに飛び乗り?中国基板メーカーが240億円の大勝負、2年後の勝算はいかに

AIバブルに飛び乗り?中国基板メーカーが240億円の大勝負、2年後の勝算はいかに

240億円ぶっ込むAI賭博、正気かいな?

中国発、ちょっとぶっ飛んだ企業ニュースやで。明陽回路(メイヤン・サーキット、300739.SZ)って会社が、なんと240億円(12億人民元)の転換社債を発行する計画をぶち上げたんや。使い道はズバリ、AIサーバー向けの高級プリント基板「HDIボード」の量産工場建設。しかも前の出資でやってた「新エネ車用基板計画」をガチで引っ込めて、AI一本に全ツッパ!いや、これ株主は震え上がるやろ。

そもそもHDIって何やねん? 簡単に言うと、スマホとかAIサーバーみたいにバカ狭い空間に配線ぎゅうぎゅうに詰め込むための超高密度基板のことや。普通の基板より線が細くて、ミシン目みたいな極小の穴で何層もつなげとる。もはや電子回路の「都市計画」みたいなもんやな。

前回の資金、チャラにしてAIへ!? ちゃぶ台返しもここまでくると…

この明陽さん、実は2023年にも「年産12万平米の新エネルギー車用PCB作りまっせ〜」ってことで約40億円集めたんやけど、それをバッサリやめて、余った約40億円(2.03億元)も今回のAIプロジェクトに回すと発表。つまり前の計画はポイ。ちゃうねん、これちゃうねんって言われそう。

でもな、2025年はAI特需でこの会社、HDI基板が飛ぶように売れて株価も爆上がり。いわゆる「AIバブル」でウハウハやったらしい。だから「このままAIや!やってまえ!」って勢いでブチ込んだんやろ。気持ちはわからんでもない。ただな、普通に考えて、これだけ急に舵切ると現場も大混乱ちゃう?ワイやったら胃がキリキリするで。

ビッグテックの投資が2026年末でピーク説、タイミング悪すぎ説

一番怖いのは「2年後に工場完成するけど、その頃AI熱が冷めてたらどうすんねん」ってことや。実はアナリスト連中が「グローバル大手のAIサーバー投資は2026年末で頭打ちになるかも」と指摘し始めとる。まさに明陽の新工場が稼働するタイミングとガッチリ重なるんや。ドンピシャやんけ!ほんまに大丈夫なんか?

しかもこの会社、2023〜2024年は売上も利益もガタ落ちで、2024年には最終利益97%減、コア営業利益は赤字転落。これ以上コケたら株主から袋叩きやで。もう一種のバンジージャンプやな。

ワイ的まとめ:ロマンはあるけど胃に悪い

結論、企業の思い切りはスゴイけど、個人投資家としては震えるシチュエーション。AIがこのまま永遠に伸びるならウマウマやけど、ちょっとでも潮目が変わったらファボール全損コース。ワイはこっそり遠巻きに眺めとくわ。なお、株主優待とかあったら教えてほしいで。知らんけど。

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🗓配信日時:2026/06/08 13:25

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