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AI界のマネーゲームがヤバいことになってるらしいで
今回のネタ元は中国のテックメディア「钛媒体(タイバイティ)」や。ワイが目を疑ったのは、あのAIアシスタント「Kimi」の企業価値が半年で6倍に膨れ上がったって話や。一時期は「43億ドル(約6300億円)くらいかな?」って言われてたのが、気づいたら300億ドル(約4兆3800億円)やて。完全にバブルやろこれ。
しかもアリババもウカウカしてられへん。通義大模型事業部と未来生活実験室をドッキングして「Token Foundry事業部」っちゅう新組織を作ったんや。名前からして「言葉を鋳造する工房」みたいな意味やな。CEOの吴泳铭(ゴ・エイメイ)氏が直々に指揮を執るらしいで。ま、一般人のワイには雲の上な話やけど。
Kimiの価値、わずか半年で6倍。正気か?
もともとKimiは2025年12月に43億ドルくらいやったのが、先月には200億ドル(約2兆9200億円)まで上がって、さらに今月は300億ドルやて。もう値段の上げ方が暴力的すぎて草。投資家は「将来はもっと伸びる」って期待しとるんやろな。でもワイからしたら「ほんまかいな」ってツッコミたくなるわ。
アリババは「言葉工房」でAI囲い込み
アリババの新組織「Token Foundry事業部」は、単なる名前変更やない。AI研究の最先端をやるために、トップ人材を集めて別枠で動かすっちゅうことや。元の責任者・周靖人(チョウ・セイジン)氏は首席科学者として研究所を率いて、新しいサービスをバンバン作る予定や。どうやらAIの「言葉の取引所」みたいなもんを作りたいんかもしれんな。
GPU先物取引ってなんやねん!
さらにビビったのが、ゴールドマン・サックスとJPモルガンが「GPUのレンタル料金に連動した先物」を考えとるって話や。ようするに「計算資源の値段を未来の取引所で売買しよう」っちゅうことや。今まで石油や金やったものが、まさか「GPUパワー」に変わるとは、世も末やな。でもAIバブルの中心にあるGPUが品薄やから、こういう金融商品が出てくるんやろな。
黄仁勳も「SKハイニックスの増産じゃ足らん」とダメ出し
エヌビディアのCEO、黄仁勳(ファン・ジェンスン)氏が「SKハイニックスが2030年までにウエハ生産能力を倍にする計画じゃ全然足りん」って言うてる。さっきまで「君のGPU先物、いくら?」って話をしとったところやのに、現物が足りないんじゃ先物もガクブルやな。電子布っちゅう、基板材料も値段が年初から5回も値上げされて、昨年比で100%アップやと。AI需要で素材までインフレかい。
結局、一般人にはどんな影響があるん?
今のところ、株価とか投資できる人以外は「ふーん」で終わる話かもしれん。でも企業がこぞってAIに札束を積みまくると、ゆくゆくはクラウド料金とかスマホのサブスク代に跳ね返ってきそうで怖いわ。バブルが弾けたらえらいこっちゃし、逆にAIが超進化すれば仕事がなくなるかもしれん。どっちに転んでも庶民は振り回されるだけやで。
ワイの素直な感想
AI関連のニュースはもう、数字がデカすぎて現実感がない。300億ドルとか言われても、ワイの頭の中では「すごい額やな」で終わりや。ただ、こんなバブリーな話が日常茶飯事になっとるってことは、世界が本気でAIに賭けとる証拠やな。まあ、ちょっと前の仮想通貨ブームを見てるようで不安はあるけど、面白いからもっと踊ってほしいわ。
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🗓配信日時:2026/06/08 23:22


