インドの決済王が極秘上場へ!調達額8500億円超えでライバルは出遅れ?

インドの決済王が極秘上場へ!調達額8500億円超えでライバルは出遅れ?

『ラゾルペイ』って誰やねん?って人は損してるかも

今回はインド発のニュースやで。あっちのフィンテック(金融×ITの魔法みたいなもんや)企業、「Razorpay(ラゾルペイ)」が、ついにIPO(新規株式公開、つまり株を市場に売ってドカンとお金を集めるやつ)の準備を超極秘で進めてるらしいんよ。しかも調達額が5000〜6000クロー……日本円にしたらざっくり8500億〜1兆200億円やて。もうケタがバグってて草。

  • Razorpayは2014年創業のインド発決済サービス
  • 地元のベンチャーから大企業まで何百万社も使ってる超優良企業
  • 2020年にはユニコーン(評価額10億ドル超えの企業)入り

調べたらマジでなんでも屋でワロタ

もともとは「ネットで簡単に支払いを受け付けられる仕組み」を提供してただけやけど、今では給与計算・融資・銀行みたいなサービス・請求書管理まで、中小企業に必要な機能を全部ひとつにまとめた「経営のスイスアーミーナイフ」みたいな存在になっとる。これ、日本でいったら「Square(スクエア)」とか「freee」を何倍にもブーストした感じや。

しかも出資者も超豪華でな、Peak XV Partners(元セコイアキャピタルインド)、シンガポール政府のGIC、虎の巣みたいな名前のTiger Global……もう、世界の金持ちが「これ絶対伸びるで!」って太鼓判を押しまくってる状態なんよな。ある意味、庶民のワイには縁遠すぎて、すでに別世界の話やけど。

コソコソ上場の「極秘ルート」ってアリなん?

で、今回のIPOがいちばんズルい(褒め言葉やで)のが、「Confidential Filing(秘密申請)」っていう手を使うとこや。これは、証券監督機関にあらかじめ書類をこっそり提出して、ちゃっかり審査だけ先に受けられる制度。つまり、「まだ株を売るって大声では言わんけど、裏で準備だけしとこ」っていう、デキるビジネスマンみたいな動きができるんや。日本でもたまにあるけど、インドではまだ珍しいから「やるやん」って感じ。

この作戦の裏には、ライバルの「PhonePe(フォンペ)」の存在がある。こっちもインドの決済大手で、最初はガンガン上場するつもりやったのに、中東の戦争ゴタゴタや相場の大荒れでまさかのIPO延期しとる。つまり、Razorpayが今動けば「ウチが一番乗りや!」って王者感を出せるわけ。ビジネスってやっぱタイミングやな。

ワイの感想:金の流れがデカすぎて感覚が麻痺する

本当に情報だけで吐きそうな額やな。1兆円って、宝くじの高額当選が1万回分くらいやで。それを一企業が調達しようってんやから、インドのフィンテック市場がどれだけアツいかがわかるわ。ただ、個人的には「中小企業向けの地味だけど儲かるサービス」こそが最強やと思うし、ヒト・カネ・情報を全部押さえるビジネスモデルはロマンやな。PhonePeが出遅れてる間に、どさくさ紛れで株価がドカンと上がったら、ワイは指をくわえて見てるだけや。一度でええから億単位の資産を運用してみたいもんやわ。

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🗓配信日時:2026/06/15 13:10

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