小红书IPO目前!ワールドカップ放映権獲得の裏にあった爆益ストーリーがヤバすぎるんやが

なに? 小红书がこっそり上場申請しとるらしいで

今回は中国のテックメディア「钛媒体(タイメディア)」の報道からや。なんでも、めっちゃ流行ってるSNSの「小红书(RED)」が、6月末までに香港証券取引所にIPO(新規上場)を秘密申請するんちゃうかっちゅうウワサや。

  • 小红书(中国版のインスタ+Xみたいな、おしゃれライフスタイルSNSやで)
  • 彭博(ブルームバーグ)によると、もうすぐドカンと上場するかも
  • しかも、ちょうどワールドカップの放映権を取ったばかり… これ、絶対ワザとやろ!

ワールドカップがIPOの「最後のひと押し」やて?

もともと小红书は2021年にも米国上場をウワサされとったんやけど、お流れになってな。でも今回、香港の銅鑼湾(コーズウェイベイ)にオフィスを構えたり、高盛(ゴールドマンサックス)や中金(CICC)といった大手をアドバイザーに付けてたりで、「今度こそ本気やな」って感じや。

んで、このタイミングでのワールドカップ参戦。これ、ただのサッカー好きの道楽やないんよ。男性ユーザーをガツンと増やして、日活(1日あたりのアクティブユーザー数)を2億にブチ上げるっていう、めっちゃデカい戦略や。

実はな、TikTok(中国版は抖音)は今回のワールドカップの放映権を「どう計算してもペイできへん」って理由でパスしたらしいわ。せやから、小红书が「ウチが買うたる!」って飛びついたんや。一説には、放映権料は17億中国元(日本円でざっと340億円)とも言われとる。正気かいな!

ええとこ取りの“バランス感覚”が強すぎる

小红书のビジネスって、要は「みんながオススメしてるモノを真似して買う」って流れや。広告もいっぱいあるけど、「公式が必死に隠し広告を取り締まる」っていう猫と鼠のゲームをずーっとやっとるわけや。せやから、広告ばっかり増やせへん。そこで考えたんが「コミュニティそのものをデカくしちゃえ」って作戦。

ワールドカップみたいな超弩級コンテンツで、今まで小红书に来なかった層(特に男)をガッと連れてきて、その人たちに「実はこれもオススメやで」って他のコンテンツも見せて定着させる… これ、完全にプラットフォーム拡大戦略や。開幕初日には、男性のライブ視聴比率がなんと60%に跳ね上がったらしいで。狙い通りかいな。

で、お値段は? 頭おかしいレベルの高額争いやぞ

気になるのは、上場したときの企業価値や。市場関係者の話では、主要投資家は700億ドル(約10兆5000億円)の評価額を期待しとるらしい。2025年の純利益は30億ドル(約4500億円)超えで、もはや「ただの人気SNS」やない、めっちゃ稼ぐ化け物企業や。

せやけど、「17億中国元(約340億円)」払ってまでワールドカップを取ったんは、このバリュエーションを支えるための“将来性アピール”要素がデカいと思うで。日活が1.7億から2億に増えたら、それだけで収益が年間何千億円単位で変わる計算になるんや。そら投資家もウハウハやな。

【ワイの感想】正直、これ大勝負やと思うわ

ワールドカップは放映時間が深夜〜早朝やし、リアタイ視聴だけなら「割に合わん」って言う人も多い。でも小红书は「多少赤字でも新規ユーザーを根こそぎ獲る」つもりやろな。いまやネット業界で新しいユーザーを増やすっちゅうのは至難のワザや。それに金を惜しまへん姿勢は、まぁええんちゃうか。

せやけどワイみたいな庶民からすると、340億円もポンと出せる企業の世界はもはや異次元やわ。なんやかんや言うても、小红书のオススメで買ったコスメがめっちゃ良かったから、結局応援してまうんやけどな。

元記事はこちら

🗓配信日時:2026/06/19 09:04

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