
モディさん、ニースで一体全体何しとるん?
今回はインドから飛んできたニュースや。インドのモディ首相がフランスを訪問するタイミングで、「バーラト・イノベート2026」っていう巨大イベントを開くらしいで。開催地はおしゃれな南仏・ニース。そこでインドのディープテック系スタートアップ120社がズラリと集まるんやて。マクロン大統領も顔出すらしいから、もう国を挙げてのビッグイベントやな。一般市民のワイにはちょっと雲の上すぎる話やけど、とりあえずどれだけ金が動くか気になるところや。
- インドの超優秀な120社がニースに上陸
- マクロンとモディの両スターが開会式に登壇
- インフォシス創業者のナラヤナ・ムルティ御大将が基調講演
中身はほぼ科学博覧会?ぶち込まれた12のテーマが全部入りやがった
このイベント、ただのスタートアップお披露目会やない。狙いは「研究を実際に使える技術に変える」こと。で、対象分野がこれまたスゴい。半導体、バイオ、宇宙・防衛、医療、次世代通信、先端素材、エネルギー、気候変動、スマートシティ、海洋、農業、防災……数えたら12分野もあんねん。まるで「なんでもござれ」の総合展示会や。インド、ここまで手広く攻めるんかいな。特に半導体と宇宙は国力をアピールしたいところやろな。
しかもAIに関するセッションも熱い。「AIフォー・グローバル・グッド(人類のためにAIを)」とかなんとか、かっこいい名前つけてるけど、要は「フェイクなしでみんなが使える安心のAI作ろうぜ」って話や。インフォシスの重鎮クリス・ゴパラクリシュナンや、インドのベンチャーキャピタル界の顔役ラジャン・アナンダンらが登壇するらしいから、それなりに本気度は高そうや。
IITの天才ボーイズが仕切るアカデミア連合がキモ
このイベント、裏方で仕切ってるのがインド工科大学(IIT)のボンベイ校。IITっちゅうたら「インドのMIT」とか呼ばれる化け物大学やで。しかもIITマドラス、IITデリー、インド理科大学院(IISc)バンガロールなど、そうそうたる大学群がガッツリ関わっとる。政府の高等教育局長官が「大学が研究だけじゃなく起業や問題解決を引っ張る時代や」って言うてたけど、まさにその縮図やな。
さらに大学が厳選した42の即戦力イノベーションも出品されるらしい。特許やプロトタイプを持ったままニースに乗り込んで、投資家や企業とタッグ組んで一気に市場へ出す算段や。まさに「ラボからビジネスへ」の高速道路。こういうの見ると、日本の大学ももっと攻めてほしいなぁって思うワイやった。
【ワイの感想】ディープテックはロマンやけど庶民には縁遠い話やな
結局これ、インド政府が威信をかけて「俺たちの先端技術は世界で通用するで!」とアピールする外交ショーや。ベンチャーキャピタルや欧州の投資家らが集まるから、大型の商談もバンバン生まれそうやし、インドの成長戦略からは目ぇ離せへんわ。
ただ、ディープテックのほとんどは「できて当たり前」のインフラになるまで10年くらいかかるやつばかりやし、一般人はその恩恵に気づかへんのよな。それでも「IoT付きカレー鍋」とか「AI搭載チャイマシン」くらいは早めにリリースしてほしいもんやで。それならワイも買うたるのに~。
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🗓配信日時:2026/06/11 06:43


