インドのスタートアップIPOラッシュがヤバい!2026年はユニコーンが続々上場で総額5兆円超えの大盤振る舞いかいな

インドのスタートアップIPOラッシュがヤバい!2026年はユニコーンが続々上場で総額5兆円超えの大盤振る舞いかいな

今回はインドの経済メディアInc42から、2026年のスタートアップIPO(新規株式公開)事情についてや。去年に続いて今年も、インドの若いテック企業が続々と証券取引所に上場しとるらしいで。しかも、その規模がケタ違いやねん。

2025年は「創業者の楽園」やったらしいで

まずは去年の振り返りからや。2025年は、ダラル・ストリート(インドのウォール街みたいなもんや)が創業者たちのパラダイスになったんやて。なんと18社ものスタートアップが上場して、市場から合計で41,248クロー(Cr)インドルピーをかき集めたそうや。日本円にしたら、だいたい7,000億円超えやで! 一般人のワイには、もはや国家予算レベルの話やな。

このブームの背景には、インドのGDP成長予測が投資家の心に火をつけたことや、SEBI(インドの証券取引委員会)が上場手続きを簡略化する改革をしたことがあるみたいや。お役所仕事を減らして、「まあ、上場したらええやん」って空気を作ったんやろな。

2026年はさらにアツい!ユニコーンが目白押しや

で、本題の2026年や。今年はもう最初の3ヶ月で6社がデビュー済みやけど、去年と違って株価の出足はパッとせえへんかったらしい。まあ、そんなこともあるわな。でも、これからが本番やで。

すでに26社がIPOのための予備書類(DRHP)を提出済みで、さらに24社以上が準備中なんやて。しかも、その中にはFlipkart(フリップカート)Zepto(ゼプト)OYO(オヨ)InMobi(インモビ)Zetwerk(ゼットワーク)っていう、インド人なら誰でも知ってる超有名ユニコーン企業がズラリ。これらの企業だけで、2026年に47,000クロー(Cr)インドルピー以上、日本円で約8,000億円以上を調達する可能性があるんやて。ヒェッ…。

「成長」より「利益」や!空気が変わってきたで

ただ、ちょっと空気も変わってきとるみたいや。2026年は、投資家が「とにかくデカい!」っていう派手な成長話よりも、「ちゃんと儲かってるんか?」「無駄遣いしてへんか?」っていう堅実なところを厳しく見るようになるらしい。

ある投資家は「これからIPOするスタートアップは、予測可能なキャッシュフローと持続可能な経済性を示せるかどうかで評価が決まる」って言うとる。要するに、「夢」より「現実」を見せろっちゅうことやな。まあ、そらそうや。ワイのサイフも夢だけでは膨らまへん。

でも、ちょっと待てよ?懸念材料もあるで

とはいえ、バラ色の未来ばかりでもない。個人投資家の申し込みは落ち着いてきてるし、海外の機関投資家(FII)は地政学的なリスクや市場の不調を嫌って、かなり引き気味なんやて。特に西アジアの紛争が状況をややこしくしてるらしい。戦争は株にも悪影響っちゅうわけや。悲しいなあ。

【ワイの結論】夢と現実のせめぎ合いやな

正直、何千億円とか言われても、ワイの生活には1ミリも関係ないレベルの数字や。でも、FlipkartとかOYOみたいな、普段アプリで使ってる企業が上場するって聞くと、ちょっとワクワクするやん? 「あ、このサービス、株買えるようになるんや」って。

ただ、記事を読んでると、上場したはいいけど株価がパッとせずに終わった企業も多いみたいや。結局、最後にモノを言うのは「結局、その会社、儲かってるんかいな?」っていうシンプルな話なんやろな。派手な打ち上げ花火に惑わされず、シビアな目で見ていかんとアカンわ。ま、ワイに株を買う金はないんやけどな!

元記事はこちら

🗓配信日時:2026/06/21 09:30

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