AI画像生成、今めっちゃ進化しとるらしいで
最近のAIって、もう画像を描かせたらプロ並みやんな。ワイも趣味でヘルメットの塗装デザインをChatGPTに頼んだら、あまりのクオリティに腰抜かしたわ。で、ふと思ったんよ。「画像生成のAIって、ChatGPTとGoogleのGemini(ジェミニ)どっちが上なん?」ってな。今回、韓国のユーチューバーが実際に何パターンかテストしとったから、その結果をワイなりにユルく紹介するで。
- ChatGPT:最新モデルでテキストやレイアウトが鬼強い
- Gemini(ナノバナナモデル):実写っぽさと編集の自然さがピカイチ
- 用途で使い分けるのが正解やけど、総合的にはChatGPTがちょいリード?
まずは「複雑なプロンプト」で雨のソウル路地を描かせたで
プロンプトは「雨の夜、ソウルの狭い路地。濡れたアスファルトにネオンの反射、映画のワンシーンみたいな雰囲気で」。で、出てきた結果がこれまたビミョーに違うんよ。
左(Gemini):どことなく明るくて、まるで雨が止んだ後のような雰囲気。看板の文字が変に入ってるし、「夜」っちゅうより夕方。
右(ChatGPT):しっかり夜の闇とネオンのコントラストが効いてて、映画っぽさ全開。路面の反射もドラマチックやわ。勝負あったな。
次は「高級ホテルの朝」、爽やかさ勝負や
「人物なしの高級ホテルの朝、大理石の床と大きな窓から柔らかな日差し」とオーダー。これ、どっちもええ感じやけど、Geminiはまた明るめの補正がかっとる。ChatGPTはよりリアルで、レンズの焦点距離まで指定したらちゃんと35mmっぽく仕上げてきた。ただ、どっちも「朝」より「夕方」感が否めん……AIに時間帯を教えるのは難しいみたいやな。
商品撮影で試す「プレミアム抹茶ラテ」
実際のECサイトで使えるか?を想定。抹茶ラテのカップを「高級感たっぷりの広告風に」と注文。すると、ChatGPTが圧勝や。 抹茶の緑が鮮やかで、ロゴもハッキリくっきり。Geminiはなんかボヤっとした遠景になってもうて、商品写真としてはイマイチ。ChatGPTは細部の文字まで完璧に仕上げてくるから、実務で使うなら圧倒的にこっちゃな。
写真編集能力をガチ検証!服を変えろ、背景を変えろ!
ワイの大好きな「悪用できるやつ」やん? まず、人物写真の服を「黄色いアロハシャツ」に変えさせると、どっちも顔が少しAI顔になる。けど、ChatGPTは元の顔の雰囲気を残しつつ文字ロゴまで自然に変換。Geminiはフォントが総入れ替えで違和感バリバリ。ただ、「偶然スマホで撮ったようなブレ写真」を再現する遊びでは、Geminiの方が圧倒的に自然やった。人間のブレ方、ようわかっとる。
製品写真の背景変更やと、Geminiが意外な善戦。 時計の広告風にしたら、ロゴの位置や光の具合がリアル。でもロゴの文字が途中で別物になっとる凡ミスも。ChatGPTは安定感あるけど、やや絵作り感が出るのが玉に瑕。
デザイン系:ポスターと本の表紙で差がついた!
レース教室のポスター制作では、ChatGPTがクオリティで上回った。 テキストが一切崩れへんし、昭和レトロな雰囲気まで出せる。Geminiは「プロレーサーの倍率」と誤字をやらかすし、デザインがやや野暮ったい。一方、本の表紙「双子パパの育児秘法」では、ChatGPTが本当に本屋に並んどるようなリアルさ。帯のオススメ文まで自然に入れてくるから、もはや出版詐欺やろこれ。
【ワイの感想】AIに「上手い下手」より「用途」が大事なんやな
正直、どっちもメチャクチャ優秀で、去年まで「AI絵ってバレバレやん」言うてたのが懐かしいレベル。でも、ビジネスで使うならChatGPT、日常の遊びや自然な加工ならGeminiって住み分けが出来そうや。GeminiはサムスンのGalaxyにも組み込まれとるし、スマホ写真の編集で馴染み深いからか、「うっかり撮れた感」を出すのがほんま上手い。ChatGPTは逆に、バナー・UI・商品写真みたいな「完全なデザイン」を求めると真価を発揮する。お金もらって仕事するならChatGPT、友達に送るジョーク画像ならGeminiやな。ワイは両方無料で使い倒すで、おおきに。
それにしても、画像がここまでキレイに生成できると、何が真実かわからん世の中になったな。SNSで見かける「奇跡の一枚」も8割AIかもしれんで。怖いわー。
🗓 配信日時:2026/06/04 11:30



