【インド発】P2Pレンディングの闇、再燃しとるで
今回はインドで報道されてる記事を読んだで~。もうタイトルからして「₹10,000 Cr AUM(運用資産1兆8000億円)」「MobiKwik Xtra」「Per Annum(年間って意味や)」とか、なにがLendboxやねん!って感じや。要は、P2P(個人間)融資プラットフォームのLendboxと、その親会社がやってる投資サービス「Per Annum」が、また怪しい動きしとるっちゅう話や。
- リスク無視で年利15%とか38%とかアホみたいな宣伝しとるけど、RBI(インド中銀)の規制ガン無視で草
- かつてMobiKwik Xtraで投資家を痛い目に合わせたのに、また同じ手口で新商品売るって、学習能力ゼロか?
- 1兆8000億円のAUM(運用資産)を謳うけど、実態は数十億円規模? 数字のマジックにもほどがあるやろ
MobiKwik Xtra事件のおさらい
まず、この会社の前科から説明せなアカン。数年前、LendboxはMobiKwikと組んで「MobiKwik Xtra」って投資商品を売ってたんや。預金みたいに気軽に出し入れできると思わせといて、実は中身は借り手への融資債権。2024年にRBIが「P2P業界のやり方、アカン!」と規制ガチガチにしたら、投資家が資金引き出せんくなって大騒ぎ。警察沙汰や訴訟まで起きたのに、まだ終わってなかった。
今度は「Per Annum」って別ブランドで、「P2P Edge(年利最大15%で元本保証っぽいニュアンス)」とか「Estates(不動産小口投資で利回り38-40%)」を売り出しとるんや。しかも営業トークが「借り手の金利が25-30%もあるから、多少の貸し倒れは吸収できるんで、投資家のリターンは安全ですよ~」って。これ、まんまRBIが禁止した「信用補完・保証まがい」やないか!
規制なんて知らんがな、の姿勢
RBIの2024年マスターディレクションでは、P2Pプラットフォームは「元本保証や最低利回りをうたってはいけない」「あたかも銀行預金のような流動性を提供してはいけない」と明確に定めとる。それに違反したら罰金もありうる。実際、2025年5月にはLendboxの親会社が、40万インドルピー(約72万円)の罰金を食らってるんやで。しかも、投資家の資金を無許可のエスクロウ口座でぐるぐる回しとった疑いまで出てる。
ワイからしたら、「一回痛い目見たなら、もうやめとけよ」とツッコミたくなるけど、どうも人間は欲に勝てんのやな。それとも、こういうやり方じゃないと生き残れんほど、会社が追い込まれとるんか?
怪しい1兆8000億円のカラクリ
会社は「運用資産1兆8000億円(約28兆円)」を誇らしげに掲げとる。でも、これがもうインチキくさい。P2P業界全体が規制でシュリンク(縮小)して、総資産残高が1兆8000億円(約28兆円)から5400億円(約9.7兆円)に落ち込んだってのに、なんでお前だけそんなデカイ数字を維持できるんや? 同業のLenDenClubなんかは「市場の7割はウチが持ってる」と言うてるし、整合性が取れん。
たぶん、過去の累積貸付総額をAUMと称して、見栄え良くしとるんちゃうか。実際、財務諸表をみると、売上高が前期の約7600億円(約13.7兆円)から35%減、純利益も減っとる。投資家に支払う利息も8.1億円(約146億円)に激減。こんな数字で1兆8000億円のAUMがあるわけないやろ!
ワイの結論:金融の闇は深いけど、笑うしかない
結局、この話は「成長神話に群がるグレーなビジネス」の縮図や。インドのフィンテックはすごいスピードで進化するけど、こうやってルールの抜け穴を突こうとする連中が後を絶たん。投資家もカモにされんよう、注意しなアカンで。
ただ、ワイとしては「またやらかしおったか」と半笑いや。規制当局がどう動くか、次は誰が逮捕されるんか、野次馬根性で見守らせてもらうわ。ほな、次はもっと変態的なデバイスの話でも読んでくれ!
🗓ツッコミ日時: 2026/06/23 21:55


