BluSmartが消えてベトナムの刺客が来た! EVタクシー界の仁義なき戦い、グリーンSMはやっぱり火の車やったで

BluSmartが消えてベトナムの刺客が来た! EVタクシー界の仁義なき戦い、グリーンSMはやっぱり火の車やったで

グリーンSMはナニモン? BluSmartの亡霊を追うベトナム発の刺客

ワイ、インドで報道されてるEVタクシーのドタバタ劇を読んで腹抱えて笑うてしもたわ。去年、インドのデリーあたりでBluSmart(ブルースマート)っちゅうEV配車サービスが突然姿を消したんよ。きれいなクルマ、カスタマーサービス最高、キャンセルゼロでファンも多かったのに、なんやかんやで資金が尽きて撤退しおったらしい。まさに「去る者は追わず」って感じで、市場はまたUberとRapidoの2強に戻ってもうたんや。

そこに颯爽と現れたんがベトナム発のGreen SM(グリーンSM)や。2026年6月、世界環境デーに、「ワシらが後釜や!」と言わんばかりにデリーでプレミアムEVタクシーサービスをぶち上げたで。ベトナムの自動車メーカーVinFast(ビンファスト)のバックアップもあるし、BluSmartのそっくりさんモデルで勝負しとるんよ。

え、神サービスやん! でも待てよ、その裏じゃドライバーが…

アプリで乗客が「車内カメラとマイクONにしてええ?」と聞いてきたり、生体認証でOTPスキップできたりと、セキュリティだけは一丁前や。ただし! 実際にドライバーに話を聞いてみたら、現場はもうカオスやったんや。

まず、航続距離の問題。フル充電で5~6時間しか走れへんらしい。しかも充電スタンドが少なくて、ドライバーは会社が持ってるグルガオンのステーションまで必死に戻らなあかん。他の会社の充電器使うと自腹やから、絶対にタダの会社ステーションに行きたいんやけど、それじゃあ遠出できへんやんけ! 乗客を途中で降ろすわけにもいかず、まさに「電気ちょうだい!」状態や。

給料未払い疑惑! 月収5.7万円でタクシー運転とか正気か?

さらにドライバーがブチ切れてたのが給料問題や。当初は「週8000インドルピー(約1万4400円)稼げるで!」って言われて入社したのに、蓋を開けてみると支払いが遅れたり、不安定やったりしたらしい。月に換算すると約3万2000ルピー(約5万7600円)やで。デリーの物価考えたら、これで家族養うんはキツすぎるわ。ゴルフ場みたいな高級車(車両は高い)を転がしてるのに、ドライバーは貧乏暇なし。会社は「初期のシステムトラブルや」って言うてるけど、はたしてそうなんか? ワイからしたら、「これ、続くんか?」って感じやで。

結局、EVタクシービジネスは呪われてるんちゃう? ワイの結論

Green SMは、ただの配車屋ちゃう。VinFastのクルマを買いまくる大のお得意様で、インド進出も自動車メーカーの販路拡大が狙いや。つまり、本体はEVバラマキ屋さんなんや。でも、現場で運転手がヘトヘトで、しかもまともに稼げへんのでは本末転倒もええとこや。

業界の専門家は「1日8回、平均運賃400ルピー(約720円)の乗車をこなさないと、ドライバーの給料も会社の固定費もペイできへん」と指摘しとる。正直、今の充電インフラじゃ無理ゲーやろ。BluSmartが散っていった同じ道を、わざわざ金かけて歩いてるようにしか見えへんのやけど…。まあ、ベトナムの資本力で強引に突破するかもしれへんけどな! ワイは、運転手の皆さんがちゃんとご飯食べられることを祈るばかりや。みんなもインド行くときは、充電切れに気ぃつけてな!

今回ワイがツッコんだネタ元(海外サイトやで)

🗓ツッコミ日時: 2026/07/09 18:12

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