金利爆上げで太陽光とAI株がジェットコースター急落!それでも平気な『勝ち組』企業ってどんなとこ?

金利爆上げで太陽光とAI株がジェットコースター急落!それでも平気な『勝ち組』企業ってどんなとこ?

え、雇用統計が良すぎて株が暴落?わけわからん経済やな

ワイは株とかようわからん小市民やけど、世の中には皮肉な法則があるんよな。5月の米雇用統計がバチクソ良かったら、なぜか株が売られまくったらしいで。特に太陽光(ソーラー)株とAI・半導体株がエグいことになって、太陽光は9%安、半導体は10.3%も暴落したそうや。なんで好景気のニュースで株が下がるん? それはな、雇用が強いと米国債の利回りが上がるからや。利回り上がると国債の魅力が増して、ハイリスクな成長株からカネが逃げるんやで。要するに、「みんなが仕事しすぎて、逆に株が売られた」っちゅう、にわかには信じられんカラクリや。

でも安心してえな、傷ひとつない化け物みたいな企業もおるで

ところがどっこい、同じ資本集約的な業界でも、普段から「お金があって当たり前」みたいな生活しとる連中はビクともせんかった。たとえば公益事業(電力・ガスとか)は+0.9%、不動産投資信託(REIT、ようは大家さん株)は+0.7%と、むしろ上がっとる。なんでやねん!?

彼らはな、投資に金がかかるけど、もうすでに電力の契約とかでお金が約束されとる。もしくは、コストが上がってもお客さんに転嫁できる立場なんや。つまり、「使ったぶんだけ、誰かから払ってもらえる仕組み」を持ってる企業は、金利が上がってもへっちゃらやっちゅうわけや。

結局、どんな会社がサバイバルできるん?

勝ち組と負け組の違いはシンプルで、

  • 先に大金をドバっと使わなアカンかどうか
  • 使ったカネをいつ回収できるか
  • コスト増加分を他人に押し付けられるか

この3つに尽きるんよ。AI銘柄や太陽光は、将来のドリームに期待して今めっちゃ投資してるから、金利が上がると「その夢、いつ返ってくるん?」と疑われて売られやすい。一方、公益事業やREITは「毎月家賃入ってますけど?」みたいな安定感で、金利上昇の逆風をやり過ごす。まあ、投資家からしたら「夢を買うか、実利を買うか」っちゅう永遠のテーマやな。

ワイの感想:どっちも買えん庶民は指くわえて見とくしかない

こういう話を聞くたびに思うんやけど、結局金持ちがさらに儲ける仕組みにしか見えへんよな。太陽光が暴落したところで、ワイの家計には関係ないし、ましてやREITなんて縁遠い世界や。ただ、「風が吹けば桶屋が儲かり、雇用が良すぎると半導体が死ぬ」っちゅう経済の複雑さだけは学べたわ。おもろいけど、一歩間違えたらただのジェットコースターやで。みんなも気をつけや。

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🗓配信日時:2026/06/07 02:27

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