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上海の一等地に「青い宝石」建てた男、その名はワン・ウェイドン
中国のニュースサイト「チタンメディア」が報じとるんやけど、ワン・ウェイドン(王伟东)っちゅう建築家がおってな。この人、上海の陸家嘴(ルージアズイ)っちゅう、あの超高層ビル街の最後の一等地に「中国金融情報センター」っちゅうビルを建てたんや。通称「東のブルーサファイア」やと。
なんでもデザインがすごいらしいで。敷地が狭長で高さ制限100mっちゅう縛りの中で、「明珠配宝石(東方明珠塔と対になる宝石のイメージ)」っちゅうコンセプトで、ガラスを特殊なブルーに光らせる技術まで開発したとか。これで中国建築の最高賞「魯班賞」も取ったエリートや。
建築士の8割が「無駄作業」に埋もれてる?AIが救世主になるんか
ただ、ワン氏は天狗にならず、あることに気づいた。「設計士の仕事の80%は、図面描く・法律チェック・積算みたいな単純作業やんけ!」と。中国の設計士は海外の150倍の面積を設計しとるのに、設計料は10分の1以下。まるで「図面製造マシーン」やな。そこで2022年、AIに目をつけたんや。
周りの建築士がまだ「AI? なんやそれ」と言うてる中、ワン氏はIT企業「バントゥテクノロジー(帮图科技)」の社長と手を組み、AIに建築図面を読ませるプロジェクトをスタート。これが意外と難しかったんやて。
AIに「建築士の目」を埋め込む、そのキモはCAD解析
普通のAI(ChatGPTみたいな大規模言語モデル)は、写真や文章は得意やけど、設計図みたいな超絶抽象的で線と記号だらけの図面はチンプンカンプン。そこでワン氏らは、なんと4年かけて専用のAIモデルをゼロから開発。2025年、ついにCAD図面をガチで理解できる「業界初」の大規模モデルが完成したんや。
これにより、AIが自動で図面チェック(審図)したり、数量拾い出し(算量)したり、図面同士の比較(比対)まで数分でやってくれるようになった。特許も29個取得済み。2026年はこのAIの商業化元年らしいで。
ワイの感想:エリートの道楽か、それとも救世主か
正直、ワイみたいな庶民には「設計士が楽になる」ってなにが嬉しいんかピンとこん。でもな、工事のミスが減って、変なビルが建ちにくくなるならアリかもな。ただ、「AIが図面読める」っちゅうのは、他の製造業やインフラ業界でも使えるワザやから、こいつは化けるかもしれへん。
とはいえ、このワン氏、武漢大→同済大博士って超エリート街道まっしぐらやし、資金もガンガン集めとるやろう。よう知らんけど、こういう話は「上級国民の道楽」ってオチもありがちやから、手放しで褒める気にはならんわ。でも、もし本当に技術がすごいなら、将来の「AI建築士」がワイの家も設計してくれるかもしれへん。期待せずに待っとこ。
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🗓配信日時:2026/06/09 14:07


