中国ハイテク逆転現象!香港の株価が本土より高いとかマ?

中国のハイテク企業が香港市場で異様に買われてるらしいで。しかも、同じ会社なのに香港の株価(H株)が上海や深センの株価(A株)より高くなっとるっていう、これまでの常識をぶっ壊す現象が起きてんねん。要するに、世界の金が「中国ハイテク、あなどれへん」って認め始めたっちゅうことや。

  • AIや半導体の中国企業、H株がA株を40%以上も上回るケースが続出
  • 世界の機関投資家が「中国製ハイテクは買い」と本気で評価中
  • 株の出回りが極端に少ないから、ちょっと買われたら即爆上げや

H株プレミアムとか正気?香港で株価が上回る謎

これまでずっと「A株の方が高いのが当たり前」やったのに、2026年に入って風向きが変わってきたで。たとえば、モンタージュテクノロジー(澜起科技)やギガデバイス(兆易创新)、さらに勝宏科技(シェンホンテクノロジー)なんかは、香港上場後の株価がA株を完全にぶっちぎり。CATL(寧徳時代)みたいな大御所ですらH株がA株よりずっと高いねん。ワイ的には「え、香港で買った方がプレミアムつくんかい!」とツッコミたくなったわ。

なんでH株のほうが高いねん!背景に世界の金が集結

このプレミアム現象のカラクリ、単に「外人が飛びついただけ」とちゃうで。まず、莫大なカネを運用する海外の年金基金や政府系ファンドが、AIや半導体の成長を長い目で見とるんよ。一方で中国本土の投資家は、短期的な利益確定に走りがちやから、成長を織り込みきれてへんのや。そこに加えて、H株は流通量がめちゃくちゃ少ない。たとえばモンタージュテクノロジーはたったの6.2%、CATLにいたっては4.72%しか市場に出回ってへん。ちょっと大口が買うたらあっという間に品薄状態で、価格が跳ね上がるっちゅう寸法や。

主役はハイテク硬派企業!モンタージュからCATLまで

今回プレミアムが目立つのが、AIサーバー用メモリチップ世界トップのモンタージュテクノロジー。DDR5がバカ売れで、第1四半期の利益率は70%に迫る勢いや。NORフラッシュメモリとマイコンの二刀流で業界トップを走るギガデバイスも、記憶媒体のスーパーサイクル(好況期)に乗って絶好調。さらに、NVIDIAやAMDなんかのGPU基板を作っとる勝宏科技は、AIサーバー向けの回路基板で世界シェア上位を占め、これまた爆上がり中や。大御所のCATL(寧徳時代)は世界のEVバッテリー市場を牛耳っとるし、うちの資金じゃ手が出せないのが悔しいわ。

原因は投資家の質と株数不足?

もう少し深掘りすると、H株を買っとる連中は「世界基準でこの企業はどれだけ稼げるんや」ってところをガチで見とるねん。A株の投資家は目先の四半期決算やニュースに一喜一憂しすぎて、巨額の開発投資が生み出す長期的な技術優位を見落としがち。そんな中、H株はパイが小さいから、世界の海運マネーがちょっと流れ込むだけで株価がすっ飛ぶ。ウェチャイパワー(潍柴动力)のような伝統的な重機械メーカーですら、AIデータセンター向けの非常用発電機が売れまくってるおかげで、香港の株価が中国本土より高い状態が続いとるんやで。

ワイの結論:これからは香港が本家なんちゃう?

かつては「中国企業買うならA株でええやん」って風潮やったけど、ハイテク分野に関しては完全に香港市場が主導権を握り始めた感じやな。日本人のワイらからしたら馴染みの薄いH株やけど、世界のプロが認めた中国ハイテクの成長性を疑う理由はあらへん。ただ、「品薄やから高い」というバブル的な要素もチラつくから、鵜呑みにして突っ込むのは危険かも。とはいえ、日本のラーメン代をケチってでも、モンタージュとかギガデバイスあたりにうまいこと投資できたら……夢広がるわ。

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🗓配信日時:2026/05/28 10:13

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