AIバブルで9社が悲鳴!「ウチ、AIと関係ないっす」と企業が自白し始めた地獄絵図

AIバブルで9社が悲鳴!「ウチ、AIと関係ないっす」と企業が自白し始めた地獄絵図

3行でわかる適当なまとめ

  • AI特需に沸く中国株で、9社が「ウチの業績、AIとほぼ関係ないんで…」と異例の自白公告を連発
  • 液冷(冷却技術)の売上比率がたったの0.027%なのに株価は11倍に膨れ上がるなど、もはやコント状態
  • 市場が「AI」って言葉に飛びつきすぎて、企業側が「やめてくれ、バレる!」と慌てて火消しに走る異常事態や

AI特需で株はウハウハ、でも中身はスッカスカ?

今回は中国の経済メディア「钛媒体(チタンメディア)」で報じられた、ちょっと笑えないAIバブルの話や。AI向けの電子材料を作ってるっぽい中国の上場企業9社が、6月だけで「株価が上がりすぎてヤバいっす」っていう警告公告を18回も出したらしいで。要するに、市場が「AI関連や!買いや!」って盛り上がりすぎて、企業の実力とかけ離れた株価になってもうてるっちゅうことや。

たとえば、液冷(サーバーを冷やす技術や)でちょっと名前が出た祥鑫科技(シャンシン・テクノロジー)って会社。AIサーバーには冷却が必須やからってんで株価が爆上げしたんやけど、会社側が発表した実際の液冷関連の売上比率を見て腰を抜かしたで。な、なんと全体の0.027%。1万円の売上のうち、たった2.7円分しかAI冷却と関係ないんや。なのに株価の評価指標(PER)は業界平均の11倍。これ、近所の駄菓子屋が「宇宙事業に進出しまーす」って言ったら急にトヨタより時価総額がデカくなるようなもんやろ。正気か?

「ウチ、AIちゃいますのん」企業の言い訳がエグい

他にも色々とツッコミどころ満載や。

  • 超音電子(チャオション・エレクトロニクス):「AI向けの最新基板?まだ開発中やし、エヌビディアにも納品してまへん」と、市場が期待してた4つの夢をまとめてぶっ壊す。
  • 華源控股(ホアユエン・ホールディングス):包装容器が本業なのに、なぜか半導体と人型ロボットの概念株に。でも半導体の売上は約1000万元(約2億円)で、人型ロボット企業への出資比率は0.003%。もはや「ちょっと関係ある」のレベルを超越しとる。
  • 中材科技(ジョンサイ・テクノロジー):AI向けの特殊繊維がチヤホヤされたけど、売上全体の2%しかないのに株価は70%も急騰。バブルって怖いわぁ。

市場が「AI」「AI」って騒ぐから、企業側も「いやいや、うちの実態はこんなもんなんで、買わんといてください…」って泣きが入ってる状態なんよな。普通、企業は株価が上がると嬉しいはずやのに、ここまでくると「後で暴落した時の言い訳」を必死で作ってるようにしか見えん。

【ワイの感想】バブルは自己申告制になったんか?

いやぁ、これが資本主義の闇ってやつか。AIっていう魔法の言葉にみんな浮かれて、企業が「それ以上買うな!」ってストップかけるって、なかなか見れる光景やないで。特に液冷0.027%は草も生えんわ。こんなん、たこ焼きの粉をちょっと触っただけで「ワイ、たこ焼き職人っす」って名乗るようなもんやろ。

でもまあ、こういうバブルが弾ける時に、ちゃんと実態を見てなかった人は痛い目を見るんやろうな。ワイは金がないから株なんて買えへんけど、もし買うなら「AI関連!」って騒いでる会社の決算書はちゃんと読んだほうがええで。特に売上比率な。0.027%とか、もはや誤差やからな。

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🗓配信日時:2026/06/29 10:26

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