
アマゾンのトップがわざわざインドに来たで
今回はインドのテックメディア「YourStory」が報じた、アマゾンのビッグニュースや。なんと、あのアマゾンのCEO、アンディ・ジャシー氏がインドに来とるらしいで。世界有数の超大企業のトップが直々に来るっちゅうことは、ただ事やないわな。
で、何しに来たんかっちゅうと、アマゾンの超速配達サービス「Amazon Now(アマゾン・ナウ)」を、インドの300都市以上にぶち拡大する宣言をしに来たんやて。300都市て、もはやインド全土を塗りつぶす勢いやないかい。
「Amazon Now」って何がスゴいん?
この「Amazon Now」、日本で言うたらAmazonフレッシュの超高速版みたいなもんや。2025年6月に始まったばかりの新サービスで、食料品(果物・野菜・冷凍食品もアリ!)から、化粧品、小型家電、キッチン用品まで、日用品を「ウルトラファスト(超速)」で届けてくれるんや。
アマゾンのインド責任者サミール・クマール氏が言うには、このサービスを使い始めたプライム会員は、買い物の頻度が3倍に跳ね上がるんやて。そらそうやろ、欲しいと思ったモンがすぐ来るんやから、ついポチってまうわな。ワイの財布の紐も3倍ゆるみそうで怖いわ。
注文数が四半期ごとに倍増!史上最速で成長中
会社の発表によると、Amazon Nowの注文数はサービス開始以来、四半期ごとに倍々で増えとるらしい。インドのアマゾン史上、最も急成長しとるビジネスユニットやって。そらCEOも自ら視察に来て、一気に300都市へ拡大します!って宣言するわけやな。
そのために、小さな倉庫(マイクロフルフィルメントセンター)や都市型の倉庫をバンバン増やして、品揃えもガツンと増やす計画や。もう近所の商店よりアマゾンの倉庫の方が品揃えエグい、みたいな未来が来そうで草。
配達員にも優しい?「サンマーン」プログラムって何や
ついでに、アマゾンは「Sammaan(サンマーン)」っちゅう新プログラムも発表したで。これは配達員さん向けの福利厚生プログラムで、健康保険や生命保険をグレードアップしたり、子供の教育奨学金を出したりするんやて。
しかも、配達員なら誰でも休憩できる「アシュレイ休憩所」を、今年中に250カ所に増やすらしい。このために、アマゾンは最近発表した3億ドル(日本円で約450億円!)の投資の一部をブチ込むそうや。配達員の待遇改善に450億円規模のカネをかけるって、なかなか太っ腹やない? ま、それだけ配達員が過酷な労働環境っちゅう裏返しでもあるんやろけどな。
【ワイの感想】コンビニの立場がなくなる未来
正直、ここまで即配達が当たり前になると、コンビニに走る意味って何や?ってなってまうわな。雨の日も猛暑の日も、スマホポチーで全部揃うんやから、人類はどんどん外に出なくなるで。
CEO自ら乗り込んで300都市展開をブチ上げるあたり、アマゾンはインドを「即配達の実験場」としてガチで取り組んどるんやろな。日本にもこの熱量、もっと来てくれへんかな。ワイはエアコン効いた部屋から一歩も出ずに生きたいんや。
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🗓配信日時:2026/06/24 09:01


