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中国の改造車市場、いま「窪み」がエグいらしいで
今回は中国で報道されてる記事からや。クルマの改造(モディファイ)市場が、今まさにドえらい転換期を迎えてるらしいねん。
ワイら日本人からすると「改造」っちゅうと、ちょっとヤンチャなイメージあるかもしれんけど、中国じゃ今、国を挙げて「まともな産業」に育て上げようとしてるんよ。その背景には、去年の市場規模が約1600億元(日本円でざっと3.2兆円!)っていうケタ違いの数字があるんや。それでも普及率(ペネトレーション率)はまだ5%以下っていうから、伸びしろがパないで。
まだ5%しか改造してへんの!? 市場はまさに青田買い
- 中国の自動車改造市場、2025年の規模は約1600億元(約3.2兆円)
- なのに普及率は5%未満。欧米の55%と比べたらまだ赤ちゃんみたいなもん
- 国が「分級分類管理(ちゃんとルール作るで)」を打ち出して、ようやく陽の目を見そうな気配
- 北京モーターショーでは61.7%の出展車両が改造関連、もう「オプション」じゃなくて「主戦場」化しとる
中汽協のお偉いさんも「業界は“グレーゾーン”から“ちゃんとしたもん”への転換期や」って言うてて、まさにビジネスチャンスの嵐やねん。iCARっちゅうブランドも「改造文化をもっと大衆に広めたるわ」と息巻いとる。
政策の“追い風”って、要するにお上も本気になったっちゅう話や
ワイら庶民感覚で言うたら「改造=違法」みたいなイメージがちょっとあるけど、中国では逆にお国が「健全化」を誘導して市場をデカくする算段らしいわ。国務院の文書でも「段階別・分類別の管理」が明記されて、あとは実施ルール待ちって段階や。まあ、官僚の文書は「言うたもん勝ち」なとこあるから、実際どこまでやるかは未知数やけどな。
イベント「iCAR玩车嘉年华」ってのも、そういう空気を盛り上げるための火種みたいなもんやろ。日本の痛車文化とはまた違う、もっと「オフィシャルに認められたオタク出費」を国が後押ししてる構図がなんか笑えるで。
ワイの感想:3.2兆円のケーキ、あなたならどう食う?
正直、日本の改造市場って法律でガチガチやし、規模もジリ貧やけど、お隣の国じゃ「まだ5%」ってところがもう熱いわ。1600億元(3.2兆円)のマーケットがこれから何倍にも膨らむ可能性を考えると、投資家はもちろん、DIY好きのワイでもちょっとワクワクしてまう。
でもな、「上からの整備」がどこまで消費者のリアルな熱量に結びつくかは見ものやで。結局、みんなが好き勝手にクルマをドレスアップできる自由がなきゃ、市場は伸びへんしな。ま、今後の動きは要チェックや。誰かワイの愛車もタダでド派手にしてくれへんかな〜(遠い目)。
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🗓配信日時:2026/06/19 21:10


