まずはこれ、情報まとめアプリ「フォロ」
ワイも知らんかったが、FOLO(フォロ)ってアプリがアツいらしいで。何をするかっちゅうと、TwitterやYouTube、ブログなんかをひとつのタイムラインに集約してくれるんや。つまり、ネットのニュースや動画を全部まとめてザッピングできるっちゅうわけや。スマホでもパソコンでもウェブでも使えるから、移動中にサクッと見るのにええんちゃう? まあ、結局は「他人の投稿を見るだけ」やけどな。でも、好きなクリエイターをフォローしとけば、全部ここで済むから手軽や。情報中毒のワイにはありがたいわ。
プロ御用達?本格撮影カメラ「VW FNDR」
次はカメラアプリやねんけど、これがまたマニア向け。VW FNDR(ブイダブリュ ファインダー)は、RAWで撮れる完全マニュアルカメラや。ISO、シャッター速度、露出まで全部手動でいじれるから、写真編集ガチ勢にはたまらんやろ。でも、ワイみたいな「フィルターかけておしまい」な人間にはオーバースペックや。プロのジャーナリストとか、一眼レフ感覚で使いたい人向けやな。
中級スマホでも高級カメラ気分?「フォトン」アプリ
こっちは真逆で、フィルターで簡単に高級感ある写真が撮れる「フォトン(Photon)」や。ハッセルブラッド、ライカ、リコーといった高級カメラブランドのフィルターが内蔵されとるらしい。要するに、数万円のスマホでも数十万円のカメラで撮ったような色味になるっちゅうわけや。ワイはこれでインスタ映えを狙うで。ほんまかいな、って感じやけど。
AIが画像も動画も作る「Google Flow Beta」
AI系のアプリも大量に出てきてるけど、Google Flow Beta(グーグル フロー ベータ)はクリエイティブスタジオや。AIにお願いしたら、画像はもちろん、動画まで生成してくれる。しかも、既存の動画の一部を差し替えたりできるらしい。すごい時代になったもんやで。動画編集が嫌いなワイには神アプリかも。ただ、まだベータ版やから、アカンところもありそうやけど。
スマホの中にAI執事?「GenSpark AI Workspace」
これが一番ワイの心をくすぐった。GenSpark AI Workspace(ジェンスパーク AI ワークスペース)は、スマホの中で動くミニAI OSや。スライド、シート、エクセルを自然言語で作れるねん。例えば「この3ヶ月に発売された全スマホのスペック表作って」って言うたら、勝手にウェブを調べてデータを集めてエクセルにしてくれる。まさにAI秘書やん! ただ、本格的に使うなら月額8~10ドル(約1,200~1,500円)か20ドル(約3,000円)の有料プランが必要みたい。無料でもちょっと試せるけど、重たい作業は課金せなアカンのやな。でも研究や資料作りがめっちゃ楽になるで。
船ヲタ必見!船舶追跡「Marine Traffic」
飛行機の追跡アプリは有名やけど、船版もあったんや。Marine Traffic(マリントラフィック)は、世界中の船の位置をリアルタイムで追跡できる。速度や航路、写真まで見れるから、気になるタンカーがどこ行っとるか丸わかりや。ワイは船に興味ないけど、マニアには堪らんやろな。海賊対策にも使えるんか?知らんけど。
AI研究アシスタント「Mistral Vibe」
Mistral(ミストラル)って聞いたことあるか?AIの大規模言語モデルで有名な会社が作った「Vibe(バイブ)」は、研究専用のAIエージェントや。自分のメールやカレンダー、ナレッジベースとつないで、質問に答えたり、レポートを作ったりしてくれる。ディープリサーチモードでは、ソース付きで完全なレポートを出してくれるらしい。めちゃ賢いな。でも、ここまで来たら「自分でやる」気が失せるわ。
おまけ:定番「Microsoft Copilot」
もうみんな知っとるやろうけど、マイクロソフトのコパイロットも新機能追加しとる。スマホでAIアシスタントを使えるから、ダウンロードしとくといいで。なんせ無料やしな。
【ワイの感想】
結局、AIがなんでもやってくれる時代になってきたなあ。GenSparkに至っては、仕事の半分が自動化されそうで怖いわ。でも、金払わんと真価はわからんのがデジタル課金の罠やな。ワイはとりあえず無料で使える範囲で遊び倒すで。みんなも気になったアプリがあったらコメントで教えてな。ほな、また。
🗓 配信日時:2026/06/17 12:49



