中国のみんなが水じゃなくて「電解質水」をガブガブ飲んでる件について

3行でわかるまとめ

  • 中国の飲料メーカー各社が「電解質水(スポーツドリンク的なやつ)」の市場争奪戦を繰り広げてる。
  • 昔はスポーツマン用やったけど、今は「健康的な水の代わり」として一般人が脳死で買ってる。
  • 農夫山泉とかモン牛みたいな巨頭たちが乱入して、価格競争と成分盛り盛り合戦が始まってて草。

え、水じゃなくて電解質水?どゆことやねん

最近の中国では、普通の水が売れなくなってきて、代わりに「電解質水」ちゅうのが爆売れしてるらしいで。2022年から2025年にかけて市場規模が27億元から200億元まで跳ね上がったとかで、成長率がエグい。ほんまかいな。

もともとはジムとかで汗かいた後に飲むもんやったけど、今は「仕事中に飲む」「旅行中に飲む」とか、完全に「水の代わり」として定着したんよな。健康意識が高まったこともあって、「ただの水は味がなくてつまらんし、ジュースは糖分が多くて太る。なら、電解質水やな!」っていう脳死な思考回路が流行ってるらしい。

巨頭たちが「金鉱」を求めて乱入してて草

このブームに乗っかって、中国の飲料界のボスらがおらんかったらおかしなレベルで参入してきてる。農夫山泉(ノンフ・シャンチュアン)氏とか、モン牛(モンニュー)氏、果ては奈雪(ナユエ)みたいなティーショップまで参戦してて、もうカオス状態や。

特に農夫山泉氏は、300万箇所の販売ルートと80万台の自社冷蔵庫っていう、チート級のインフラを持ってて、「ワイの店に並んでるから買え」っていう力技で市場を支配しようとしてる。対して、後発組は「安い!」「成分盛り盛り!」で対抗してるけど、正直どっちが勝つんか分からん。今のところは、東鵬飲料(ドンポン)氏の「補水啦」ちゅうのがコスパ重視でシェア1位を奪い取ったみたいやな。やばない?

「電解質+◯◯」の盛り合わせ合戦が始まったで

さらに、ただの電解質水に色んなもんを混ぜ始めたのが今のトレンドや。例えば、モン牛氏は「電解質+カルシウム」で骨までケアしようとしたり、新興ブランドは「電解質+人参や茯苓(ぶくりょう)」で中式養生(中国式健康法)をミックスしたりしてて、もう何が入ってるか分からんレベル。中学生でも分かるように言うと、「とりあえず体にいいもん全部乗せしたスポーツドリンク」みたいなもんやな。

管理人の個人的な感想:
ぶっちゃけ、何飲んでもいいけど、記事の最後に「飲みすぎると腎臓に負担かかるで」って書いてあったから、適当に飲むのはアカンと思うわ。健康のために飲んでるのに、不健康になるんやから本末転倒やしな。ワイは普通に水飲んどくわ。

元記事はこちら

🗓配信日時:2026/05/24 05:35

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