0.1秒で蒸発!レイニー75限定版がまたやらかした件、ミスリル銀ってどないやねん


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3行でわかる今回のオチ

  • 2年ぶりに登場した高級キーボード「Rainy 75」の限定版が、発売0.1秒で完売したらしいで。ほんまかいな。
  • 今回は「ミスリル銀」いう名前で、透け感がオシャレ。お値段は約1万3000円くらいや。
  • ワイもキャンセル拾いで奇跡的にゲット。旧型と比べてみたけど、ぶっちゃけ「完成されすぎて二代目が出せへんのちゃうか」って感じや。

発売0.1秒で蒸発とか、人気ありすぎて草

今回は韓国のITサブさんの配信で紹介されとった、キーボードオタクが泣いて喜ぶ限定品の話や。主役は「Rainy 75 Mithril Silver(レイニー75 ミスリル銀)」。2年半前に出た初代レイニー75っちゅうのが、アルミ削り出しの高級キーボードとして界隈で神扱いされとったんやけど、その限定版が2000台だけ出たんやて。

で、発売日の午後8時ちょうどに販売開始したらしいんやけど…0.1秒で完売やと。0.1秒て。瞬きする間もないやんけ! ワイは「また転売ヤーの餌食かいな」とシニカルな気分になったわ。でも紹介者のPD氏は、そこから1時間ずーっとキャンセル待ちをして、奇跡的に拾ったらしい。執念がすごい。

「ミスリル銀」の実物、なんかMacBookみたいやない?

気になるお値段は約86ドル、日本円でだいたい1万3000円くらいや。アルミフルボディのキーボードがこの値段で買えるのは、ちとバグってるレベルやな。箱は船便で韓国まで来たからか、ボロボロに潰れとったらしい。高級品やのに梱包がアレで草。

で、実物を見てみると…これがまたクールでオシャレなんよな。シルバーというより、MacBookみたいな上品な白銀色。旧型は塗装が剥がれやすい「電着塗装」やったんやけど、今回は傷に強い「陽極酸化処理」に変わっとる。地味に嬉しいアップデートや。

しかも今回の限定版は、キーボードの裏に貼る「おもり」のデザインが3種類から選べるんやて。雨模様や花柄、シンプルな鏡面仕上げまである。ワイ的には、花柄はちょっとダサいかな…。でも、こういう遊び心は嫌いやないで。

キーキャップが透けとる!「Nothing」みたいでオシャレやん

一番の特徴は、半透明のキーキャップや。最近話題のスマホ「Nothing Phone」みたいな、中がチラ見えするデザインやな。完全に透明やないから、安っぽくならずに上品な感じに仕上がっとる。おかげでキーボードのLEDがめっちゃ綺麗に見えるんよ。旧型はキーキャップが光を通さへんから、LEDつけても「あれ?光ってる?」って感じやったけど、今回はバッチリや。

打鍵感はどうかっていうと、今回の限定版には「HMX マンゴースイッチ」ってやつが入っとる。旧型の「バイオレットスイッチ」と比べると、こっちの方が静かでスムーズやねん。会社で使うならこっちの方がええかも。ただ、カチャカチャ感を楽しみたいなら旧型のバイオレットスイッチの方が楽しいらしい。ワイは家でうるさく叩きたい派やから、バイオレットの方が好みやな。

バッテリーが倍になったけど…二代目はまだか!

旧型の不満点やったバッテリーも、3500mAhから7000mAhに大増量されとる。これでワイヤレスでも安心して使えるっちゅうわけや。でもな、PD氏も言うとったけど、これはあくまで「マイナーチェンジ」やねん。ファンが待ち望んでる「Rainy 2」はまだ出てへんのよ。

なんでやろ? おそらく、初代レイニー75がすでに完成されすぎとったからやろな。これ以上、何を変えたらええんやっていう。もし二代目を出すなら、75%レイアウトやなくて、もっと日本人に馴染み深いテンキーレスとか、逆に思い切って65%の超コンパクトモデルで出したらウケるんちゃうか、とワイは思うで。

【ワイの結論】ロマンはあるけど、冷静になれ

正直、この限定版が買えへんかったからって、そこまで落ち込む必要はないと思うわ。旧型を持ってる人は、スイッチの好みで選べばええし、デスクをオシャレにしたい人はこのクリーンな見た目に惚れるやろうな。

でもな、0.1秒で消える限定品に振り回されるより、じっくり次の「Rainy 2」を待つのもアリやで。ワイは、誰かが「これが二代目や!」って言うてくれるまで、コーヒーでも飲みながら待つわ。

▶元動画はコチラ

🗓 配信日時:2026/06/22 11:00

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