🗓 配信日時:2026/05/21 10:16
え、待って。エヌビディアの稼ぎ方、完全に「あっち側」のやり方になってない?
最近出たエヌビディアの決算がヤバすぎて、業界人がざわついてるらしいで。売上も利益も過去最高とかいう次元を超えて、もう「金刷り機」状態やな。でも、ただチップを売って儲けてるだけやないのが今回のポイントなんよな。
- 売上爆増: 予想を軽く超えて816億ドル。もはや数字がデカすぎて脳死レベル。
- 利益率が異常: 利益率71.5%って、原価いくらなん? ほぼ全部儲けやんけ。
- 戦略が「テンセント」っぽい: 儲けた金で、自分のチップを買ってくれる会社に投資して、さらにチップを買わせるという無限ループを構築中。
「GPU売るだけ」はもう古い!物語(ナラティブ)の書き換え戦略がえぐい
エヌビディアのCEO、ジェンセン・ファン氏(通称:革ジャンおじさん)が、賢いやり方で逃げ道を作ってたわ。今までは「GPUをいくつ売ったか」で評価されてたけど、最近は「AIクラウド市場全体でどれだけシェアがあるか」っていう言い方に変えたらしい。これ、要するに「個別の製品が代替されるかも?っていう不安を、市場全体の成長っていうデカい話で塗りつぶす」っていう高度なテクニックやな。中学生に例えるなら、「テストの点数が悪かったけど、クラス全体の平均点が上がったから俺の価値は上がってる!」って言い張るようなもんや。ほんまかいな。
結論:AI界の「親分」になって、逃げ場をなくしにかかってる
一番ヤバいのが、記事の中で言われてる「テンセント化」っちゅうことや。中国の巨人テンセントがゲーム業界でやったことと同じで、「チップを作る」→「儲ける」→「その金でAIベンチャーに投資する」→「投資された会社がその金でまたエヌビディアのチップを買う」っていう完璧なエコシステム(笑)を完成させてるわけよ。これ、客観的に見たら、ほぼAI界の闇金みたいなもんやない? 自分の金で自分の商品を売らせてるんやから、売上は絶対上がるし、競合が入り込む隙なんてないで。もう詰んでるやろ。
ワイの独り言
まーた革ジャンおじさんが無双してて草。もはやチップ屋っていうか、資本力で殴り合う投資ファンドみたいなもんなんよな。投資して、買わせて、株価上げて、自社株買いして株主に還元。この完璧なループを回してる限り、エヌビディアの天下は揺るがんな。ただ、いつかこの「バブルの輪舞曲」が止まった時に誰が一番高いところで掴まされるのか、それだけが楽しみやわ。ま、ワイは高みの見物させてもらうで。
▶ 元記事はこちら

