
クッキーが主役のカフェ、正気か?
今回はインドのニュースからや。なんと、クッキーだけを看板商品にしたカフェ「FES Cafe」が話題らしいで。普通カフェっていうたらコーヒーが主役やろ? でもここは違う。コーヒーよりクッキーがエースや。ちょっと変わってるやん?
- お店の名前「FES」は、もともと『For Earth’s Sake(地球のために)』やったのに、いまでは『For Everything Sweet(甘いもの万歳)』に変わっとる。
- 創業者のヴィドゥル・メイヤー氏は、デザートパーラーにいつも行列ができてるのを見て「クッキーや!」と思ったらしい。
- インド人は甘いもん文化が根強いから、クッキーを文化にしようと企んどるんやて。
深夜3時までパジャマで来店って…なんやその空間
さらにびっくりなのが、深夜3時まで営業しとる店舗があって、パジャマのままクッキー買いに来る客がおるらしい。まるでコンビニ感覚やな。マーケティング責任者のリニ・ジョシ氏いわく、「クッキーとコーヒーは手を取り合う関係」らしい。つまり、コーヒー飲みたい客も、ついでにクッキーに手ぇ出してまうっちゅうことや。
それに、常連さんはバリスタが注文を覚えとって、もはや友達状態。リピート率は月55%〜60%やて。一部の店舗では65%もあるらしい。常連に愛されまくっとるな。
インド人の舌に合わせたクッキー開発がアツい
社長のメイヤー氏は、「インド人の味覚に合わせるのが大事」と語っとる。たとえば、海外の高級チョコより、みんなが子供の頃から食べとるキャドバリー(インドで人気のチョコレートブランド)っぽいフレーバーを選ぶらしい。だから卵を使わないクッキーにこだわっとるんや。インドの伝統スイーツにも卵は入っとらんからな。
- マンゴークランブルパイ、キャラメルクランチ、ブロークンティラミス、ヘーゼルナッツベイビー(クロワッサンがのっとる)など変わり種が盛りだくさん。
- 抹茶クッキーは今やトップセラー。
- クナーファ(中東のスイーツ)クッキーまであるらしい。実験精神がすごい。
新商品はまず常連に味見してもらうらしいで。「ダーティーティラミス」も月替わりデザートで出して、半年後に復活したんやと。ええわ〜、こういうファンサービス。
「Cookie Dealer」ってキャラがシュールすぎる
FES Cafeは「Cookie Dealer」っていう謎のキャラと飼い犬をブランドの顔にしとる。旗艦店はそのCookie Dealerの家っちゅう設定や。3階建てで、ニューヨークの家をイメージしたロフト風。1階がカウンター、2階がリビング、3階がラボ(開発部屋)らしい。店のあちこちに隠し要素があって、毎回新しい発見があるんやて。遊び心がええ感じやな。
CEOは「クッキーはデザートの未来や。お祝いにも使えるし、持ち運びも楽、シェアしやすい」と自信満々。投資家のアーカシュ・アナンド氏とWolfpack Labsも出資しとるから、資金繰りも安心や。これからインドの他の都市にも広げるらしいで。
ワイの感想:クッキー文化、日本にも来るんか?
正直、クッキーだけで商売成り立つんか?と最初は思ったけど、ここまでファンを虜にしとるなら大したもんや。深夜にパジャマでクッキー並ぶ光景、ちょっと笑えるし、妙な親近感あるわ。日本でも「サブウェイ」のクッキー好きは多いし、焼きたて専門店がもっと流行ってもおかしくないな。ただし、ワイが深夜に並ぶとしてもパジャマはやめとくで。恥ずかしすぎるやろ。
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🗓配信日時:2026/06/13 02:15


