ノルマなしで120億円バラ撒き!ミニマックスの従業員株支給が狂気すぎて草

ノルマなしで120億円バラ撒き!ミニマックスの従業員株支給が狂気すぎて草

AI企業が金を配りまくってるらしいで

ワイは今回、中国のテックメディアから流れてきたニュースを読んどる。香港に上場しとるAI企業「ミニマックス」がな、なんと6億香港ドル(約120億円)分の株を従業員に配るっちゅう発表をしたんや。しかもこれがエグい。業績目標(KPI)なんて一切ナシ、在籍しとるだけで自動的にもらえるらしいで。まるで宝くじやないか。

一方、同じくAI業界の雄「チープAI(智譜AI)」も従業員向けの株制度を発表しとるんやけど、こっちは対象がエリート中心で、ちゃんと業績も査定してから渡す方式。この差にワイは「お金持ちの金銭感覚ってどうなっとるんや?」とツッコミたくなったわ。

  • ミニマックス、120億円を「いるだけでプレゼント」って、サンタかよ
  • チープAIはエリートだけにバラまいて、他の社員は指をくわえて見とるだけ。これじゃ士気がどうとか言う以前の問題やろ
  • AI時代こそ「みんなで分ける」のがトレンドらしいけど、株価が暴落したらどうすんねん、って心配性のワイは思う

ミニマックス式「居るだけで株ゲット」の衝撃

ミニマックスのやり方、要するに「この会社にずっとおったら、そのうち億万長者になれるで」って宣言しとるようなもん。これって一見めちゃくちゃユートピアやけど、ワイからすると「ほんまかいな」と疑いたくなる。だって、株価が解禁になった瞬間にみんなが売り抜けたら、市場がドボドボに下がる可能性もあるわけやし。

でもな、ここの創業者のエン・ジュンジェ(闫俊杰)氏は「社員の信頼を高める一番の方法は、現金と株を惜しみなく出すことや」ってラジオで語ったらしい。金に物を言わせる潔さよ。ま、ワイみたいな庶民には想像できん世界やけど、社員のモチベーションは爆上がりやろうな。「今日もサボらず出社しよ、株がもらえるし」ってなるわ。

チープAI、お前はまだ甘いで

対するチープAIは、清華大学の研究室から生まれた真面目な集団だけあって、やり方がかなり堅実や。社員が株を持つのは「持ち株プラットフォーム」を通してで、しかも役員とだけ一致行動を取る契約を結んどるから、経営権はがっちり握ったまま。「金はあげるけど口出しはさせへんで」って寸法や。

これ、古い体質の大企業ではよくあるパターンやけど、AI業界みたいなスピード勝負の世界でこれやると、優秀な若手が「アホらし」って感じでどんどん引き抜かれるリスクがあるんちゃうか。実際に、中国ではディープシーク(DeepSeek)から優秀なAI研究者がテンセントやバイトダンスに高額報酬で引き抜かれる事件が起きとる。チープAIもこれを他人事やと思ってると痛い目みるで。

「AIは全員で作るもん」という新しい考え方

この記事の面白いところは、単なるお金の話やなくて、「AI時代の富の分配はどうあるべきか」まで踏み込んどるところや。昔のネット企業、例えばアリババ(阿里巴巴)が上場したときは、コアな社員だけが大金持ちになって、周りの庶民は置いてけぼりやった。でも今は、AIの開発ってエンジニアだけやなくて、プロダクトマネージャーや営業やカスタマーサポートも含めたチームワークがモノを言うから、もっと広く分配したほうがええんちゃうか、と論じてる。

ワイもここの意見にはちょっと賛成や。メチャクチャ優秀な人間だけが得する社会より、協力しとる全員がちょっとずつ潤うほうが、結局ええサービスが生まれそうやもん。もちろん、株価が安定するかどうかはまた別問題で、ミニマックスのやり方はハイリスクやけどな。

【ワイの結論】狂ってるけど、時代はそっちに動いとる

結局のところ、ミニマックスは「社員を家族のように扱うことで最強の組織を作る」という理想を現金でぶん殴る覚悟があるんや。チープAIがもっと太っ腹になったら業界全体が「社員に優しい競争」になんのかもしれん。ワイ的には、こういう無茶苦茶でスケールのデカい話を見ると、やっぱりテック業界はやめられへんなあと思うわ。ただ、くれぐれも株価暴落で泣く社員が出ませんように。おしまい。

今回ワイがツッコんだネタ元(海外サイトやで)

🗓ツッコミ日時: 2026/07/01 18:03

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