ファーウェイに利益の3.75倍を吸われるってバグか?大赤字セレスの狂気決算をワイが爆笑ツッコミ

  • 前年は300億円の黒字だったのに、たった1年で500億円以上の利益が吹っ飛んだで。原因は原材料高騰とファーウェイへの支払いが大きすぎるらしいけど…それだけやないやろ!
  • EV1台売るごとにセレスが手にする利益、たったの約29万円って正気か? 40万円クラスの高級車なのに、ファーウェイに部品代やライセンス料で持っていかれて、残るのはスズメの涙や。
  • 社内でクルマ同士が食い合ってるんやて。M8がM7とM9を潰し合い、新型M6が安すぎて全体の利益率を下げるとか、もはや内戦状態。こんなんで生き残れるんかいな。

前年は絶好調やったのに…たった1年で天国から地獄ってどういうことやねん

ワイが中国の経済ニュースを読んでたら、とんでもない決算が出てきたで。相手は中国のEVメーカー「セレス(赛力斯)」、ファーウェイと組んで「AITO(アイト)問界」ってブランドの高級SUVを作ってるところや。これが2025年には年間約1200億円の純利益を叩き出して「中国EV界の勝ち組」とか言われてたのに、2026年上半期には一転、300億~360億円の最終赤字を出す大コケ。株価はストップ安で、時価総額が一日で何千億円も蒸発したらしいわ。いや、こんなん笑い事ちゃうけど、劇的すぎて思わず「ほんまかいな」って声出たで。

ファーウェイに吸われる金額がエグすぎて、もはやATM状態

赤字の直接の理由は、原材料の値上がりと資産の減損処理やねんけど、根本にはファーウェイへの支払いがデカすぎる問題がある。セレスの発表によると、2025年にファーウェイの関連会社に支払った金額はなんと約4467億円。その年のセレスの純利益が約1192億円やから、支払金額は利益の3.75倍! つまり「1円儲ける前に、まずファーウェイに3.75円払わなアカン」って構図やで。こんなビジネスモデル、公正取引委員会が泣いて喜びそうやけど、中国ではファーウェイ様が絶対やから抗議できひんのやろな。ワイがセレスの社長やったら胃に穴が開きまくりや。

1台約800万円の高級車なのに、メーカーの取り分はわずか29万円

もっとビビった数字があんねん。セレスが2025年に売ったクルマの平均価格は約800万円(40万元)、それに対する純利益はなんとたったの約29万円(1.44万元)やて。利益率3.6%って、どこの薄利多売のスーパーやねん! 製造原価も高いし、ファーウェイに部品やソフトウェアのライセンス料をガッツリ持ってかれて、最後に残るのはスズメの涙。これで原材料がちょっとでも値上がりしたら、即赤字になるのは当たり前や。まさに「薄氷を踏む経営」ってやつやな。世間からは「セレスはファーウェイの下請け工場」って陰口も聞こえてきそうで、まったく笑えへん。

せっかく作った看板車種が自社同士で潰し合う地獄絵図

製品ラインナップを見ても、頭を抱えたくなる状況や。主力のM8(エイト)は2025年にデビューして年間販売台数17万台突破の人気車種やったのに、2026年に入ると急ブレーキ。新しく出したM6が約520万円という手頃な価格で走りまくってるせいで、M8の客を食い荒らし、さらにフラッグシップのM9も新型発売前の端境期でガタ落ち。もはや「共食い」どころの騒ぎやなくて、社内で殺し合いが始まってるんちゃうか。技術の進歩が速すぎて、旧モデルの金型や生産ラインがすぐに使い物にならんくなり、減損地獄に陥るってのも皮肉な話や。スピードを武器にしてきた企業が、スピードに足をすくわれる典型やな。

ワイの偏見まみれの結論:バケモノ企業ファーウェイにぶら下がる時点で詰んでる?

セレスは最近、別ブランドでAI搭載車を立ち上げたり、人型ロボット「小賽(ショウサイ)」を発表したり、海外展開を急いだりと、必死にあがいてる。でも、本業のAITOで利益が出せへんのなら、どれだけ枝葉を伸ばしても根っこから枯れるだけやで。経営トップの張興海(チョウ・コウカイ)氏は「5年で100万台達成した味や!」と豪語したけど、現実は月間販売目標の6割しか売れてないし、下半期には小米(シャオミ)のSUV参入でさらにシェアを食われる可能性が高い。結局、ファーウェイという巨大なクジラにしがみついた結果、自分が痩せ細ってしまうという悲劇。ワイはセレスの株なんて怖くて買えへんけど、潰れるか化けるか、目が離せへんわ。ちなみにこの大赤字、日本円で考えると「いち企業の半年の損失」としては狂気の沙汰やで。はよ復活してくれんと、中国EVの未来が暗くなるで。(でもまぁワイは関係ないけどな!)

今回ワイがツッコんだネタ元(海外サイトやで)

🗓ツッコミ日時: 2026/07/16 17:04

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