雨のレースでAIが本気出したった!
中国から届いたニュースをワイが読んだで~。なんでも中国のエネルギー企業「エンビジョン(遠景)」が開発した気象AI「遠景天機(ティエンジー)」が、上海で開かれたフォーミュラEのレースに初登場したらしいんや。ただの天気予報やなくて、超ピンポイントの雨予測でチームを表彰台に導いたっちゅうから驚きや!
- 雨のレースでAIが超短期予測して3位に入賞とか、もはやマンガの世界やん
- 12分ごとに更新される雨予報でタイヤ戦略を決めるって、F1の技術力の無駄遣いやろ(褒め言葉)
- でもこのAI、実は電力予測でも優勝してたらしい。用途が広すぎて怖いわ
12分ごとに雨予報が更新って、細かすぎて草
この「遠景天機」っちゅうAI、レース中に12分間隔で雨の予測を更新し続けたんや。まるで彼女のLINEの返信を待つストーカー並みの更新頻度やで(笑)。しかも予測精度が85%超え。これでも当たり前のようにスゴイらしいで。12分って、コーヒー1杯飲む間に次の予報が出とるやないか!
チームはこのデータをもとに、路面の濡れ具合やタイヤ温度の変化を先読みして、ピットインのタイミングやバッテリーの使い方をガラッと変えたそうや。レースって天気次第で戦略がガラリと変わるから、こんなガチなAI予報が効くんやな。でも普通のチームは経験と勘でやっとるわけで、これだけバックでAI回してたらそら有利やわ。
でもな、このAIの本業はレースちゃうねん。電力予測で無双しとった!
実はこの「遠景天機」、元々は太陽光発電の出力予測とか、電力需要の予測に使われてたAIなんや。中国版の「日本で言うと電力広域的運営推進機関みたいなところ」が主催したAI負荷予測コンペで、6部門中5部門で1位を取るという圧倒的な結果を残してるで。それに加えて国家電網(中国の巨大電力会社や)のコンペでも優勝。もはや電力業界では敵なし状態や。
なんでそんなガチなAIをレースに?って思うやん?どうやらエンビジョンは「AI気象の力をスポーツの世界でも見せたろ!」って考えたらしい。その技術力をアピールするにはレースがちょうどええステージやったんやろな。でもこれ、ぶっちゃけPR感ハンパないけど、実際に役立ってるから文句は言えんわ。
45日先の天気を分単位で予測って、もはや神の領域やろ
このAI、なんと全球の天気を45日先まで分単位で予測できるらしい。45日先やで!来月のピクニックの天気が分単位でわかるって、もはや未来予知能力やん。でもレース当日みたいな急な雨もバッチリ当てるんやから、ほんまに技術が狂ってるわ。
この異常な高性能っぷりは、世界中の気象AIの評価でもトップクラスやって。つまり中国発の変態テクノロジーが、またしても世界を驚かせとるっちゅうわけや。ワイが子どもの頃は「天気予報なんて半分は外れる」言うて笑てたのに、今やAIが「午後2時32分から弱い雨が降ります」とか言い出す時代かいな。
ワイの結論:レースにAIってやりすぎちゃう?いや、ありやな
正直、フォーミュラEにこんなハイスペックな気象AIをつぎ込むのは、まるで高級寿司を猫に食わすようなもんやと思ったワイ。でも考えてみたら、レースは金と技術の化け物合戦やからな。エンビジョンみたいなクリーンエネルギー企業が電動レースにAIを持ち込むのは、ある意味マッチしとるわ。
ただ、このAIを日常で使うとなると、やっぱり過剰スペックすぎる気がするんよ。明日の傘必要かどうかだけ分かればええのに、12分刻みで雨雲レーダーを見せられても困るわ。ま、ワイは庶民やからそんなんいらんけど、こういうバケモノAIがどんどん現れて世界を騒がせるのを見るのは、ガジェット好きとしてはワクワクするで。
🗓ツッコミ日時: 2026/07/13 19:21


